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感謝の集い

今日はS先生の「感謝の集い」に行ってきました。
S先生は、こはるが産院で「ダウン症の疑い」と告げられた後紹介された県立病院の先生で、その後もずっとこはるの発育経過をみてもらっている先生です。

このたび、S先生は自らその設立にも携わった県立病院を退職し、市内にご自分の病院を開業することになりました。
そこで県立病院のスタッフが中心となって、これまでの功績に対する感謝と、これからの激励を兼ねた集いが開かれることになりました。


S先生は外来対応のほか、未熟児家庭へのサポートや難病の子供達のサマーキャンプの実行に携わったりするなど、様々な面から患者家庭と接してきた先生だそうです。
今日はそういったご家族も含めて、医療関係者や友人知人など300人以上が集まったと聞きました。

実は案内をいただいたものの、私達家族も行っていいのかなぁなんてちょっと思ってました。

でも、こはるの主治医であることの他に、先生と県立病院の立ち上げに、苦楽を共にしてきた看護婦である友人が発起人に名を連ねていたこと、また、こはるがダウン症だと告知(今は「説明」と言うんだそうです)されたときの先生の言葉が、絶望に近い不安な気持ちでいた私に元気をくれた先生であったので、「これからもよろしく」の意味を込めて家族で行ってきました。

このブログを始めた頃に書きましたが、先生の告知は、「ダウン症は可哀想だ」という、今思えば私の中の「障がい」に対する偏見のようなものを払拭するだけの、温かな言葉でした。
そんな「告知」をしてもらって良かったなぁと今も思っています。

会では、たくさんの人たちが「感謝の言葉」を述べていました。
その中で未熟児のお母さんが、スタッフの懸命な処置のお陰で助かったのに、なかなか未熟児のわが子を受け入れられないでいた頃、S先生から言われた言葉で勇気付けられたと話していました。

医者という立場だけでなく、一人の人間として発せられる言葉には温かみがあるんだと思いました。
私は患者家族の一人に過ぎず、そんなに詳しく先生のことは分かりませんが、今日こんなにたくさんの人たちが集まったのも、そうした仕事ぶりや人柄ゆえのことなんだろうなあと思いながら帰ってきました。

さて、今日は節分でした。
うちでも、こはるが保育所で作ってきた鬼の面をつけて豆まきをしました。

 まめまき こはる同様?愛嬌たっぷりの鬼さんです。

こはるも鬼役のパパに向かって、私の真似をして?渾身の力で豆を投げていました。

 まめまき2 鬼の面似合う??

鬼の被り物を泣くほど嫌がっていたのに、お風呂に入って寝る段になったら被ると言い出しました。
歯磨きしながら鬼の面を被って、ご満悦です。

明日から暦の上では春です。
インフルエンザにならないで、この冬乗り切ってくれるといいな。。。
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2006年1月生まれ。ダウン症。染色体を1本多く持って生まれてきた。ゆっくり、だけど元気に成長中。

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