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[C22] はじめまして!

むくさんたら、ご自分もブログやってらしたんですね!もっと早くに知っていれば・・・と思いましたが、でも、もう見つけちゃったので、これからゆっくり前の方も読ませていただきますよ~。うふ。
「第2世代」のむくさんたち、本当によく勉強されて、行動的で素晴らしいですね。東京から整体の先生をお呼びしたお話聞いて、さすがと思いました。でも、私たちも同じ気持ちです。少しでも、この子にとっていいことなら、何でもしてあげたい、と。時には、専門家の先生からは笑われたり、先輩のお母さんたちに、もっと力抜いてと言われたりすることもあります。でも、試行錯誤で、失敗しながらも、やれるだけのことしていきたいよね。
またいい情報あったら教えてくださいね。 (今度何か企画があったら、うちにもぜひ声をかけてくだれ!)
誰か糖鎖栄養素、試してみた~?(最近気になっているけど、やはり医者や先輩ママには一笑に付されました・・・)

[C23] カメさんへ

きゃあああああ!!!バレてしまったああああ!!!
言おう言おうと思っていたのですが、何だか気恥ずかしくて。
ごめんなさい~!
友人や何かのきっかけでお話したお母さん方にしかカミングアウトしていないのです。
自分の気持ちの整理が出来ればいいなあと思って始めたブログです。
もちろん、カメさんのブログを見て「いいなあ」と思ったのも始めるきっかけの一つなんです!!
稚拙な文章なんですが、お暇なときに覘いて見てくださいね。
そうそう。糖鎖栄養素。興味あるんですが、誰かやったという人はいないのですかね??
  • 2006-09-14
  • 投稿者 : むく
  • URL
  • 編集

[C67] 過激派じゃありません

むく様、また、りょうママさんと託児室であいましょう。

私は、ダウン症のことをお会いするまで、よく知りませんでした。こはるちゃんとお友達になるために、まずよく知りたいと思いました。

こはるちゃんはゆっくり成長するんだね。そう思いました。他は何もかわらないじゃないの。そう正直思いました。
 もしも、私の心の中に、ダウン症に対して偏見があったとしたたら、それは、よく知らなかったからだと思います。

 おとなしく私にだっこされていた、こはるちゃん、どんな風に育っていくのでしょうか。
時々、遊んでくださいね。

 お会いした時にでた学校の話、学校は、障害のある子供を別の施設で教育するのはおかしいと思う。なぜ、一緒に勉強できないのか?費用がかかるから?そんなはずない。やり方次第だと思う。
 私は、少しゆっくりなお友達がいるから、勉強遅れる?そんなみみっちい。ゆっくりなお友達を待ってあげられる子供になってほしい。

 世の中、いじめ問題で騒いでいる。学校が悪いとか、親が悪いとか。でも今の社会、みんなが気づかずにそうしたことをさせている私は思う。少し違う個性をもった子供を、違う施設におく社会。
 高齢化社会などといって、お年寄りを邪魔者扱いにする社会。
 
 なんか、すごいでっかいことを書いてしまいましたが。

 でも、一緒に勉強できるように。何かできないだろうか。そう思います。

 なんだか、私活動家みたいだね。でも、何かできることから、働きかけていけたら、そう思っています。
  • 2006-10-31
  • 投稿者 : モモ
  • URL
  • 編集

[C69] モモさんへ

ご訪問ありがとうございます!
ホントにまた託児室で遊びましょうね。

私がこのブログを始めたのは、自分の気持ちを文字にすることで、考えや気持ちを整理したかったのと、ダウン症という体質を持った人達のことを、こはるの成長を通していろんな人に知って欲しいという気持ちからでした。
こはるの成長を記録していく中で、今までの自分の考え方や常識を覆す事と向き合うこともあるだろうし、障がいを持った人たちから見た世間というものが見えてくるんだと思います。
その過程で、諸々の問題に取り組んでいきたいし、その立場にならなければ気がつかない事も見ていきたいな、と思っています。
もちろん、変えていかなければいけない事もあるんだろうし、おかしいと言わなければいけないこともあると思います。
その時、自分一人で取り組んでも限界がある。でも、モモさんのように、少しでもダウン症や障がいを持った人たちのことを知ろうとしてくれる人たちがいれば、より心強いと思います。

今、小学校高学年になるお子さん達の親御さんは、教育の現場で「特殊教室へ、養護学校へ」という説得をされることがある、と聞きます。
勉強も難しくなる、今まで面倒を見てくれた健常のお友達も、それぞれ仲良しグループが出来て疎ましくなってくる、職員を増員しなければならない・・・・。だから普通学級じゃなく、特殊へ、養護へと言われるんだそう。
その子の性格や能力によってはその方がいい場合もあると思うので、何が何でも普通学級!ということもないんだと思うけど、義務教育の期間ですら地元の学校に行けないのは、どうして?と思います。
地域で生きていけたらいいのにって思います。障がいがあることで、その願いを受け入れてもらえないとしたら、どの場面で「障がい」を理解してもらえるのか不安です。
いつも思うのは、老若男女、日本人、外国人、大人、子供と同じように、健常者と障がいを持っている人が、当たり前に存在し生活できたらいいのに、って思います。

何だかまとまらない話になってしまいました。ごめんなさい。
でも、すごく根本的なところが変だな、と思うこと、たくさんあります。
今まで、気がつかなかった、考えなかったことに向き合うようになった。それだけでも一歩前進かな、と思っています。
  • 2006-11-01
  • 投稿者 : むく
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幼児用音楽教材を見て感じたこと

カテゴリを何にしていいのか少し悩んだけど、これからの子育ての姿勢にも関係あるかな、と。

書こうと思っていた、先週金曜日の出来事。

育児中の職場の同僚が、「一緒に子供達を遊ばせて、私たちはおしゃべりしましょう」という素敵な企画を立ててくれた。
市でやっている託児ルームを借りてくれて、3時間、子供達を放牧しながら近況報告。

     20060912151655.jpg 託児ルームから自宅方向を見る。すっごいいい眺め!!

同僚2人の子供はどちらも男の子。
元気いっぱいの男の子達はじっとなんかしていられず、「きゃぁぁぁ~!やめてぇぇぇ!」とお母さん達はゆっくり話せない。
でも、同じ時期に子育てをしている仲間として、とっても身近に感じられた時間だったなぁ。
ありがとー!

その後、久々の抱っこの会へ。
午後も遅い時間だったので、帰る皆さんと入れ違いにお邪魔した。

人もまばらということもあり、抱っこの会を主催している方ともゆっくりお話が出来た。
「これ何だか分かる~?」と取り出したのは、小さなピンクのマイクがついた幼児用の音楽教材。
「これ、息子が養護学校の高等部に入学した日、机に配布されていた教材なのよ」

え~!!それが高校生の教材なの???
・・・・何だか複雑な心境になった。

知的な障がいは確かにあると思う。
でも、「どうせ知的障がい者だから、この程度でいいだろう」という感じがしたのは私だけ?
「あなたは障がいがあるから、こんなもんでいいのよ」という扱いをすれば、その程度にしかならないような気がするのは、間違いなのかな?

「こんな教材より、本物の音楽を鑑賞させるとかした方が、ずっと勉強になるのにね」と言っていた。私もそう思う。

この教材を見たとき、すごくがっかりしたそう。
高校生になり、持ち物も年齢に応じたものを揃えて臨んだ入学式。
親だけでなく、本人もがっかりしたと話していた。

知的な障がいを背負うというのは、どんなことなのか、正直まだ直視出来ていない。
自分の子供は障がいがあるかもしれないけど、その人格まで否定してないから、もし「あなたのお子さんはこの程度のもので十分よ」と扱われたら、きっと悲しい。

でも、障がい者教育の現場では常識なことなのかもしれない。

最近、ゆっくりながらいろんなことが出来るようになって、ますます愛おしい。
名前を呼ぶとにっこり笑う、その笑顔に日々癒されている。
今はごく限られた世界にいるけど、幼稚園、小学校と就学していく中で、いろんな違和感に出会うはず。
その時、ちゃんとこはるの人格を尊重していけるだろうか?
気持ちのどっかに「どうせ障がいがあるから」と諦めてしまわないだろうか?

幼児用の音楽教材を見ながら、十数年先のことを考え込んでしまった。

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[C22] はじめまして!

むくさんたら、ご自分もブログやってらしたんですね!もっと早くに知っていれば・・・と思いましたが、でも、もう見つけちゃったので、これからゆっくり前の方も読ませていただきますよ~。うふ。
「第2世代」のむくさんたち、本当によく勉強されて、行動的で素晴らしいですね。東京から整体の先生をお呼びしたお話聞いて、さすがと思いました。でも、私たちも同じ気持ちです。少しでも、この子にとっていいことなら、何でもしてあげたい、と。時には、専門家の先生からは笑われたり、先輩のお母さんたちに、もっと力抜いてと言われたりすることもあります。でも、試行錯誤で、失敗しながらも、やれるだけのことしていきたいよね。
またいい情報あったら教えてくださいね。 (今度何か企画があったら、うちにもぜひ声をかけてくだれ!)
誰か糖鎖栄養素、試してみた~?(最近気になっているけど、やはり医者や先輩ママには一笑に付されました・・・)

[C23] カメさんへ

きゃあああああ!!!バレてしまったああああ!!!
言おう言おうと思っていたのですが、何だか気恥ずかしくて。
ごめんなさい~!
友人や何かのきっかけでお話したお母さん方にしかカミングアウトしていないのです。
自分の気持ちの整理が出来ればいいなあと思って始めたブログです。
もちろん、カメさんのブログを見て「いいなあ」と思ったのも始めるきっかけの一つなんです!!
稚拙な文章なんですが、お暇なときに覘いて見てくださいね。
そうそう。糖鎖栄養素。興味あるんですが、誰かやったという人はいないのですかね??
  • 2006-09-14
  • 投稿者 : むく
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[C67] 過激派じゃありません

むく様、また、りょうママさんと託児室であいましょう。

私は、ダウン症のことをお会いするまで、よく知りませんでした。こはるちゃんとお友達になるために、まずよく知りたいと思いました。

こはるちゃんはゆっくり成長するんだね。そう思いました。他は何もかわらないじゃないの。そう正直思いました。
 もしも、私の心の中に、ダウン症に対して偏見があったとしたたら、それは、よく知らなかったからだと思います。

 おとなしく私にだっこされていた、こはるちゃん、どんな風に育っていくのでしょうか。
時々、遊んでくださいね。

 お会いした時にでた学校の話、学校は、障害のある子供を別の施設で教育するのはおかしいと思う。なぜ、一緒に勉強できないのか?費用がかかるから?そんなはずない。やり方次第だと思う。
 私は、少しゆっくりなお友達がいるから、勉強遅れる?そんなみみっちい。ゆっくりなお友達を待ってあげられる子供になってほしい。

 世の中、いじめ問題で騒いでいる。学校が悪いとか、親が悪いとか。でも今の社会、みんなが気づかずにそうしたことをさせている私は思う。少し違う個性をもった子供を、違う施設におく社会。
 高齢化社会などといって、お年寄りを邪魔者扱いにする社会。
 
 なんか、すごいでっかいことを書いてしまいましたが。

 でも、一緒に勉強できるように。何かできないだろうか。そう思います。

 なんだか、私活動家みたいだね。でも、何かできることから、働きかけていけたら、そう思っています。
  • 2006-10-31
  • 投稿者 : モモ
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[C69] モモさんへ

ご訪問ありがとうございます!
ホントにまた託児室で遊びましょうね。

私がこのブログを始めたのは、自分の気持ちを文字にすることで、考えや気持ちを整理したかったのと、ダウン症という体質を持った人達のことを、こはるの成長を通していろんな人に知って欲しいという気持ちからでした。
こはるの成長を記録していく中で、今までの自分の考え方や常識を覆す事と向き合うこともあるだろうし、障がいを持った人たちから見た世間というものが見えてくるんだと思います。
その過程で、諸々の問題に取り組んでいきたいし、その立場にならなければ気がつかない事も見ていきたいな、と思っています。
もちろん、変えていかなければいけない事もあるんだろうし、おかしいと言わなければいけないこともあると思います。
その時、自分一人で取り組んでも限界がある。でも、モモさんのように、少しでもダウン症や障がいを持った人たちのことを知ろうとしてくれる人たちがいれば、より心強いと思います。

今、小学校高学年になるお子さん達の親御さんは、教育の現場で「特殊教室へ、養護学校へ」という説得をされることがある、と聞きます。
勉強も難しくなる、今まで面倒を見てくれた健常のお友達も、それぞれ仲良しグループが出来て疎ましくなってくる、職員を増員しなければならない・・・・。だから普通学級じゃなく、特殊へ、養護へと言われるんだそう。
その子の性格や能力によってはその方がいい場合もあると思うので、何が何でも普通学級!ということもないんだと思うけど、義務教育の期間ですら地元の学校に行けないのは、どうして?と思います。
地域で生きていけたらいいのにって思います。障がいがあることで、その願いを受け入れてもらえないとしたら、どの場面で「障がい」を理解してもらえるのか不安です。
いつも思うのは、老若男女、日本人、外国人、大人、子供と同じように、健常者と障がいを持っている人が、当たり前に存在し生活できたらいいのに、って思います。

何だかまとまらない話になってしまいました。ごめんなさい。
でも、すごく根本的なところが変だな、と思うこと、たくさんあります。
今まで、気がつかなかった、考えなかったことに向き合うようになった。それだけでも一歩前進かな、と思っています。
  • 2006-11-01
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2006年1月生まれ。ダウン症。染色体を1本多く持って生まれてきた。ゆっくり、だけど元気に成長中。

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