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幼児向け救急救命

先週、ずーーーーっと出掛けっぱなしで、ブログ更新さぼってました。
訪問してくださった方、すみません!!
ということで・・・・


少し前、こはるがかぼちゃか何か食べているときに喉に引っかかり、目を白黒、顔を真っ赤にして苦しがったことがあった。
どーーーーしよっっ!!と慌てて、何故か逆さにしてお尻をポンポン!
その時はゲホゲホとなって取りあえず解決したが、例によってアタフタした。

そんなときはどうすればいいのかなぁ、と思っていたら、近くの保育所で「幼児向け救命救急講習会」をやるという案内をもらった。


 


これは行かねば。どうも気管が狭そうだから、また芋なんか詰まらせそうだし。

当日、16名ほどが参加。
成人(8歳以上)、小児(1歳以上8歳未満)、乳児(1歳未満)の心肺蘇生法について、4名の救命救急士の方に指導をしていただいた。
始めに成人の心肺蘇生法を、ちょっと小芝居も交えて見せていただく。

*意識の確認→救急車の手配→気道の確保→呼吸の確認→人工呼吸→循環のサインの確認→心肺蘇生法の実施、

これが主な流れだけど、初めて聞く用語もあって、なかなかすんなり頭に入らない。
その後3グループに分かれて、実際の心肺蘇生法を人形を使ってやってみた。


成人、小児、乳児の心臓の位置、人工呼吸と心臓マッサージの回数や早さがそれぞれ異なり、ちょっと頭の整理に時間がかかる。
自分もそうだけど、成人と小児、乳児の方法がとっ散らかって、ワケが分からなくなっているお母さん達続出。
一方、助かりそう~っていうお母さんもいて、いざというときは、こんな人の側で倒れるのがいいなあ、などと思ってしまう。

休憩を挟み、AED(自動体外式除細動器)の使い方も説明してくれた。
ところで、AED(自動体外式除細動器)って知ってますか?

心臓への電気ショックで救命する機械で、最近このAEDの使用が一般市民にも解禁されたんだそうです。
テレビなどで、電気をチャージして「離れて!!」なんてのは見たことはあったけど、一般市民に使用が解禁されたの、知りませんでした。

駅や学校などで設置が進んでいるそうです。
電源を入れると、機械があれこれ指示してくれるんだけど、目の前で突然人が倒れたら、気が動転してちゃんと使えるのか、とーーーーーっても不安。

だけど、救急車が到着するまでの間、何らかの救命措置が出来ればそれだけ大切な命も救えるワケで。。。
取りあえず、今回習った心肺蘇生法を練習しよう。
・・・・・と取り出したのは、セサミストリートのバート君。

  20061016234704.jpg  ちょっと気合が入らないけど・・・・

避難訓練と同じように、いつか来る!と思ってシュミレーションしとかないとね。
本音は来ないことを切に祈ってるんだけど。

さて一番知りたかった、喉につっかえたらどうするか?
これは「背部叩打法」っていう異物除去法で取るんだそう。
赤ちゃんは、気道を確保しながら自分の太ももにうつ伏せにして、赤ちゃんの頭を低くしながら背中をドン!だそう。
逆さにして、お尻ポンポンじゃなかった・・・・。こはる、ゴメン。

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2006年1月生まれ。ダウン症。染色体を1本多く持って生まれてきた。ゆっくり、だけど元気に成長中。

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