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[C59] 絵本好き

こはるちゃん、もう「お話」が聞けるの?早いですねー。母と子の平和な絵本タイム、いいなー。見ていてほのぼのします。
イマドキのお子様は「にほんごであそぼ」のおかげで落語とか文語の詩とか、昔の日本語のきれいな響きを聞く機会が多くていいですね。身体を使った言葉遊びもたくさんあるし。
赤ちゃんのときは動物や風景の写真集みたいな絵本は見てたけど、あとは紙の感触がいいのか、噛んだりめくったりばっかりでとても「読んであげる」雰囲気ではありませんでした。厚い紙で丈夫にできてはいるけど、噛んで曲げられたりよだれでふやけてとんでもない厚さになりました。保育所で紙芝居や絵本を毎日読んでもらうようになってから、図書館の本も破られる心配なく借りられるようになったので、2歳半ですよ。(なんだかずっと闘ってた気がしてきました。)

児童文学も新しい人が次々と出てきているので、子供よりも自分の好みに合う作者に出会って、今も新作を私だけ見ています。反抗期の我が子より、本の中の子達がかわいいもの。外国の作品は翻訳者の大人向けの本も読んだり、ネット検索ができる時代ならではの楽しみも。
  • 2006-10-23
  • 投稿者 : きょうこ
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  • 編集

[C60] きょうこさんへ

こはるはお話が聞けているか甚だ疑問ですが、取りあえず一生懸命絵本を見ています。
「ちょっと待っててね」とその場を離れると、手を伸ばし、口に持っていってガシガシしていますが、私が読み始めるとおとなしく眺めていますね。
きっと、今は絵を楽しんでいるんでしょうね。
今日も意地悪して、ちょっと離れた場所から「絵本見ようか」と本をかざしたら、得意の寝返りでやって来ました。
それがかわいくて、つい遠くから「見る?」とやってしまう私。
ところで、「にほんごであそぼ」は面白いですね。甥っ子が見ていたので、今どきの子供向け番組は高尚だな~って驚いたものです。
いろんな国の文化に触れて欲しい一方、自分の国の良き文化にもたくさん触れて欲しいと思います。

きょうこさん!だんだんこちらは寒くなって来ましたよ!!今日は雨降りで、一層寒さが身にしみます。
  • 2006-10-23
  • 投稿者 : むく
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[C66]

初めて投稿します。モモです。絵本いいですよね。私は012シリーズが好きです。親も楽しいし、子供ももちろん大好き。うちの四歳になる娘は、最近は、ブリキュアだの、ボーケンジャーなど、そんなキャラクター本ばかり読んでとせがみます。文学的なもの、芸術的なものなんてもってきません。でも、それでもいいかなと思ってます。文学者にしたいわけでもなく、芸術家にしたいわけでもない。子供がひざにのって、楽しい時間を親子ですごせればそれでいいんだと思ってます。
保育園の先生がいってました。小さな子は、かじってり、やぶったり、それが本と親しむことなんですって。やぶったら、いっしょにセロテープで貼ればいいじゃないですかっ。じゃんじゃん自由にさわらせてあげてくださいって。

 どの親も、特に一人目の子供には一生懸命訓練してしまいます。私なんか、何かもらったら「どうも」とぺこりと頭をさげさせるようしつこくしつこくいってました。
 まだ、小さい頃、うつぶせにして首がもちあげられるかどうかというときに、丈夫にするように何度もうつぶせにしたり。

 晴れの日は毎日沐浴したり。がんばってました。まさに。

 親なんてそんなもんです。二人目になると、いっさいしなくなりますけどね。
  • 2006-10-30
  • 投稿者 : モモ
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[C70] モモさんへ

こっちのコメントへの返事が遅くなってしまってすみません!

やっぱりモモさんも一人目は「頑張って」しまいましたか。そんなもんなのかもしれませんねー。
全部が初めてのことで、「こんなのがいいよ」と聞けば取りあえず試してみたり。
でもモモさんのいうように、膝に乗って親子で楽しい時間を共有出来ることのほうが、ずっと子供にもいいんだろうな、と私も思います。
最初はしゃかりきになって、あれもやろう、これもやらなきゃ、と思っていた自分がありましたが、近頃はこはるが笑っているのが基準になりつつあります。

時々、暴走して?訓練ちっくになることも正直ありますが。(気がついて、大いに反省)

子供だって大人だって、「楽しい」と感じなければ何事も身につかないもんね。それはこの歳になって、しみじみ感じることの一つです。
  • 2006-11-02
  • 投稿者 : むく
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絵本

こはるは絵本が好きらしい。
絵本をかざして、「読んであげようか?」と見せると、くるんと寝返りをして「絵本を見る体勢」になる。

   20061020232551.jpg  お気に入りの絵本&場面でニッコリ

絵本の読み聞かせがとてもいいと聞いたので、こはるが3か月か4か月の頃、絵本を何冊か買って読んでみせた。
でも、膝にこはるを抱えて読んでいると、嫌がってぐずり出した。


あまり絵本が好きじゃないのかなぁと内心、残念に思った。
その後も膝に置いて読んであげたが、やっぱり機嫌が悪い。

あるとき、うつ伏せの練習がてらに絵本を読み聞かせたら、一生懸命見ている。
もしかして、抱っこがイヤだった?
そっかーと思い、その後はうつ伏せの状態で読むことにした。

寝返りができるようになった頃、「絵本見る?」と見せたら、自分からくるんと寝返りをして、見る体勢になっている。
偶然?と思っていたけど、毎回「くるん」とするので、読んで欲しいのだと分かった。

今、唯一?こはるときちんと気持ちが通じる瞬間。
好きな場面やキャラクターを見ると、ニコニコして見ている。かわいい~。

ところで今日行った幼児教室で、お母さん向けに一人歩きが出来る頃までの赤ちゃんの成長について話があった。
お座りやハイハイ、物を掴むとかつまむといった身体的な発育、あやされて笑ったり人見知りをしたりする情緒的な発育は、母親などの大人との繋がりを認識しながら、外の世界への好奇心を満たすために身体の機能を高めていく、というようなことをお話してくれた。
そんなの当たり前じゃない!って思うかもしれないけど、その後の話でちょっと「どきっ」とした。

ダウン症の子供達は、身体的には筋力の低緊張、性格的にはおとなしい子達が多いため、大人からの働き掛けが大事だと言われている。
そうするとついその働きかけが「訓練」になってしまう。
楽しくない訓練では、「それが欲しい」とか「そこに行きたい」という好奇心はわかない。
子供の発育は、自分自身の好奇心に裏打ちされていないとダメ・・・。

と、そんな趣旨のことをお話してくれた。

何だか見透かされてしまった感じがした。
実はその日、お座りの練習をさせようとすると嫌がって、自分で身体をずらして寝そべってしまう、どうやってお座りの練習をすればいいのか、聞こうと思っていた。

そういえば、おもちゃが目の前にあったり、自分が映った鏡の前に置いたりすると何秒かは自分でお座りをしている。
でも単純なお座りの練習は、こはるにとって自分の意志と関係ない、ただの「訓練」に思ったのかな、と話を聞きながら反省した。

ついね。
ちょっとでも出来るようにしてあげたいって気持ちが、実は本人の気持ちを無視しているってこと、あるかもなー。
難しい。

さて、また絵本の話。
先日、何冊も絵本を自前で買うのはしんどいので、図書館で借りてきた。
図書館を利用しようって思いつつ、なかなか行けないでいたが、行ってみるとたくさんの子供向けの本があって、ちょっと嬉しくなった。
あったら借りようと思っていた、エリック・カールの「はらぺこあおむし」は人気の本らしく、残念ながら見当たらず。

でも久々にあんな大量の書籍に囲まれて、純粋に自分も「読書したい」って思った。
この1年、ずっとダウン症に関する本ばっかり見ていたもんね。
ちょっと頭も気持ちも、いろんな意味でほぐさないといけないかもな。

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4件のコメント

[C59] 絵本好き

こはるちゃん、もう「お話」が聞けるの?早いですねー。母と子の平和な絵本タイム、いいなー。見ていてほのぼのします。
イマドキのお子様は「にほんごであそぼ」のおかげで落語とか文語の詩とか、昔の日本語のきれいな響きを聞く機会が多くていいですね。身体を使った言葉遊びもたくさんあるし。
赤ちゃんのときは動物や風景の写真集みたいな絵本は見てたけど、あとは紙の感触がいいのか、噛んだりめくったりばっかりでとても「読んであげる」雰囲気ではありませんでした。厚い紙で丈夫にできてはいるけど、噛んで曲げられたりよだれでふやけてとんでもない厚さになりました。保育所で紙芝居や絵本を毎日読んでもらうようになってから、図書館の本も破られる心配なく借りられるようになったので、2歳半ですよ。(なんだかずっと闘ってた気がしてきました。)

児童文学も新しい人が次々と出てきているので、子供よりも自分の好みに合う作者に出会って、今も新作を私だけ見ています。反抗期の我が子より、本の中の子達がかわいいもの。外国の作品は翻訳者の大人向けの本も読んだり、ネット検索ができる時代ならではの楽しみも。
  • 2006-10-23
  • 投稿者 : きょうこ
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[C60] きょうこさんへ

こはるはお話が聞けているか甚だ疑問ですが、取りあえず一生懸命絵本を見ています。
「ちょっと待っててね」とその場を離れると、手を伸ばし、口に持っていってガシガシしていますが、私が読み始めるとおとなしく眺めていますね。
きっと、今は絵を楽しんでいるんでしょうね。
今日も意地悪して、ちょっと離れた場所から「絵本見ようか」と本をかざしたら、得意の寝返りでやって来ました。
それがかわいくて、つい遠くから「見る?」とやってしまう私。
ところで、「にほんごであそぼ」は面白いですね。甥っ子が見ていたので、今どきの子供向け番組は高尚だな~って驚いたものです。
いろんな国の文化に触れて欲しい一方、自分の国の良き文化にもたくさん触れて欲しいと思います。

きょうこさん!だんだんこちらは寒くなって来ましたよ!!今日は雨降りで、一層寒さが身にしみます。
  • 2006-10-23
  • 投稿者 : むく
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[C66]

初めて投稿します。モモです。絵本いいですよね。私は012シリーズが好きです。親も楽しいし、子供ももちろん大好き。うちの四歳になる娘は、最近は、ブリキュアだの、ボーケンジャーなど、そんなキャラクター本ばかり読んでとせがみます。文学的なもの、芸術的なものなんてもってきません。でも、それでもいいかなと思ってます。文学者にしたいわけでもなく、芸術家にしたいわけでもない。子供がひざにのって、楽しい時間を親子ですごせればそれでいいんだと思ってます。
保育園の先生がいってました。小さな子は、かじってり、やぶったり、それが本と親しむことなんですって。やぶったら、いっしょにセロテープで貼ればいいじゃないですかっ。じゃんじゃん自由にさわらせてあげてくださいって。

 どの親も、特に一人目の子供には一生懸命訓練してしまいます。私なんか、何かもらったら「どうも」とぺこりと頭をさげさせるようしつこくしつこくいってました。
 まだ、小さい頃、うつぶせにして首がもちあげられるかどうかというときに、丈夫にするように何度もうつぶせにしたり。

 晴れの日は毎日沐浴したり。がんばってました。まさに。

 親なんてそんなもんです。二人目になると、いっさいしなくなりますけどね。
  • 2006-10-30
  • 投稿者 : モモ
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[C70] モモさんへ

こっちのコメントへの返事が遅くなってしまってすみません!

やっぱりモモさんも一人目は「頑張って」しまいましたか。そんなもんなのかもしれませんねー。
全部が初めてのことで、「こんなのがいいよ」と聞けば取りあえず試してみたり。
でもモモさんのいうように、膝に乗って親子で楽しい時間を共有出来ることのほうが、ずっと子供にもいいんだろうな、と私も思います。
最初はしゃかりきになって、あれもやろう、これもやらなきゃ、と思っていた自分がありましたが、近頃はこはるが笑っているのが基準になりつつあります。

時々、暴走して?訓練ちっくになることも正直ありますが。(気がついて、大いに反省)

子供だって大人だって、「楽しい」と感じなければ何事も身につかないもんね。それはこの歳になって、しみじみ感じることの一つです。
  • 2006-11-02
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2006年1月生まれ。ダウン症。染色体を1本多く持って生まれてきた。ゆっくり、だけど元気に成長中。

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