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[C71] 私も参加したーい

こんにちは。あまり、このブログのことを皆にお話されていないとおっしゃっていたので、職場関連の私があまりおじゃましては、かえって迷惑ではないかと思いつつ、またもや、ずうずうしくもおじゃまします。

先日はお返事ありがとうございました。いろんなことを書いてしまったので、どう思われているか、気にしていたのですが、よかった。私と同じに考えててくれたと思いました。

 私が一番、障害児をもつお母さんと接したときに思うことは、私の発する言葉で、何か傷ついてしまうことはないかということが、一番心配です。
 私自身も、子供のことで、かなり悩みつらい日々を送ったことがありました。私の場合は、子供のすることがいらいらしてしまい、怒鳴りちらしてしまったこと。反省すればするほど、そのイライラがつのってしまう。きっと、虐待ってこういうことから始まるんだろうなと思いました。つらくて、毎日のように、電話相談に電話をかけたり、子供の前で泣いてしまってこともありましたから。

 お母さん同士が仲良くなって、ダウン症のことも理解できたら、言葉を選ばずとも、会話ができる。区別がなくなるはずだと思うのです。

 私も、ダウン症のお友達と接するような機会があれば、是非参加したいです。v-238

 そういう機会を作ってもいいかな。まずは、参加して他の子ともお友達になってからかな。
 


  • 2006-11-03
  • 投稿者 : モモ
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  • 編集

[C72] モモさんへ

書き込みありがとうございます!
たくさんの人に見てもらおうと、少しずつ皆さんにこのブログのこと、話しています。全然気にしないで、いろんなことお話しましょう!

ところで、この「笑顔で子育て講座」は、市民センターとしても初めての試みだったようで、たまたまそこを拠点に活動していた、ダウン症児を持ったお母さん方とのご縁で実現したものです。

交流会のときに、市民センターの担当者の方が言っていました。
「自分達は障がい児を育てた経験はない。だから、もしかして言葉が足りなくて変なことを言ってしまうかもしれない。そしたらゴメンね。」と言っていました。
それを聞いて、きっとそんな「ゴメンね」の気持ちがお互い最初にあれば、変に気を遣うこともないのかもなーって思いました。

モモさんが前に書いてくれたように、偏見があるとしたら、「それは知らないから」というのが本当のところかもしれません。
私もこはるが私のところに来てくれなければ、こんなふうに考えたり感じたりしなかったと思います。

モモさんの子育てについての悩みも、私の悩みも、きっと話してみると基本的には同じなんだと思います。
「どうしていいか分からない」って感じで。

成長するスピードは、健常の子供とはちょっと違うかもしれないけど、それはこはるの個性として受容していくつもりです。
そんな視線でこはるを見てくれたら、障がい児というより、のんびり成長している子って映ると思います。

障がいがあるって分かった親は、一度は深く傷つくというか、現実が受け入れられなくて辛い時期を過ごすけれど、その子を全部丸ごと「受容」するという作業を少しずつ繰り返しながら、最終的にはその域に到達するっていいます。
なかなか難しい作業で、私自身もその過程にあると思います。

でも、子供を「受容」するって、別に障がい児だから必要なんじゃなく、本来はすべての親が悩みながらやっていることなんじゃない?って最近思います。
モモさんがとても悩んだ辛い時期も、もしかしたら自分の考えと、子供という現実とのギャップがもたらしたものだったのかもしれないのかな?なんて、書いていて思いました。

私、職場では歳くって先輩かもしれないけど、ママではモモさんが先輩なので、いろいろ「こんなことが辛かったー!」とか「楽しかった!」とか教えてください。
それと、是非ダウン症児と一緒に遊んでほしいので、何か機会があったらお誘いします!




  • 2006-11-05
  • 投稿者 : むく
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[C73] うまく言えないけど・・・

 子育てはずっと悩みがつきものですよね。私も今、凄く悩んでます。どんな子供の親でも悩みはあって、その悩みの大きさは、どっちがどの位重大かっていうのを比べるのって難しい気がします。だって、その母親にしてみたら、それは物凄く重大なことなんだもの。端から見たら、何の心配もない子供に映っても、親にしか分からない、心配や不安や悩みはあって、勿論客観的な大小はあっても、そういう気持ちはどんな子供を持つ親でも通じるものがあるんじゃないかなって気がしてます。

 私からすると、こはるちゃんは産まれた時から(というか、産まれる前から)知っていて、ちょくちょく会う機会もあるから、一緒に居ると正直あまり障がいを意識しないことが多いです(それはむくさんの人柄がそうさせてくれてるのかもしれないけど)。
 うちのやんちゃ坊主とも、たまに遊んでもらって、これからもずっと仲良くいてくれたら、やんちゃ坊主もそう思うと思う。全部ひっくるめて、こはるちゃんって。そして、家が近ければ、学校もこはるちゃんと一緒に行きたいと思うんじゃないかな。

 健常児と障がい児の壁があるとしたら、やっぱりお互いを知らないことから来るのでしょうね。親も子供も。そういう壁がなくなったらもっと楽しくなるのにね。

 ちなみに小児科の先生に「親が悩んでいる姿は子供に見せちゃダメだよ。何でも分かるんだから」と言われました。子供の前でずっと変わらず笑顔で居るのは難しいね。人間出来てないから修行のようです。

 長いのにまとまりがなくて、失礼しました。

[C74] りょうママさんへ

ホントにりょうママさんには、こはるがお腹にいるときから「うちの子と同級生で良かった!」と言ってもらい、生まれてからもホントに仲良くしてもらって感謝!です。
ダウン症だと分かってからも接し方は変わらず、こはるをこはるとして、いつも成長を見てくれているのが分かります。
だから、一緒に遊んでいても健常児だから、ダウン症だからという気分にもならず、いつも楽しい時間を過ごしているなーって感じます。
やっぱり意識の問題なのかもしれませんね。構えずいられることの大事さを感じます。
私はりょうママさんのお子さんの成長を楽しみにしているので、会う度に「えー!こんなことも出来るの!」という驚きは嬉しいものです。
それは、きっとゆっくりながら、いつかこはるも出来るようになるんだ(希望も込めて)という楽しみでもあります。

今度会うの楽しみ!!です。
  • 2006-11-07
  • 投稿者 : むく
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[C75] 境目はないと思う・・・

こんにちは。まだ赤ちゃんばかりの集まりで、こはるちゃんと他の子が仲良く遊んだりはしないでしょうけれど、楽しそう♪と思いました。だんだんこはるちゃんのお友達ができていくんでしょうね。
今は地域でいろんな子育て支援をするようになっていて、うらやましいです。10年前は密室育児の典型で、2歳までは子供がテレビ以外で人間を見るのは週に何人か、パパが帰る夜が一日で一番賑やかな時間でした。そうすると、誰でも怖がる子供になりました。帰省しておばあちゃんと写真撮るために抱っこされるとド緊張の顔・・・。
どんな子供でも、かわいいのもたいへんなのもプラスマイナスだと思います。ダウン症ってはっきり診断がつくので”まとめて”偏見をもたれやすいかもしれないとは思いますが、それぞれの個性もあるしダウン症でない子との間の境い目はないと思います。こはるちゃんはこはるちゃんよね。

たった一人ですが子供を育ててみて、おばあちゃんの介護なんかもしてみて、今のところ結論は「生きてればいろいろあるさ」ということです。ドラマの「14才の母」を見ても、子供が思春期の私と38歳独身の娘を持つ叔母では感想が違うし。「普通」と「それ以外」の境い目なんてなくてみんないろいろありながら、生きてる限りはそれなりにいくしかないなあと、年をとるたびに思うこの頃です。寂しくなる話してごめんなさいね。
  • 2006-11-08
  • 投稿者 : きょうこ
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[C76] きょうこさんへ

私も初めて子どもを育ててみて、地域でいろんな子育て支援をやっているんだな~って感じました。
手遊びや読み聞かせ、幼児教室や育児講座。療育日以外に、こうしたものに行くと、けっこう予定はいっぱになります。
お子さんを何人か抱えたお母さんは、家の中で有り余るエネルギーを発散しきれずにいる子どものために、児童館などに足繁く通っていると言っていました。
こはると二人で家でゆっくり過ごす時間も私は好きです。絵本を読んだりお散歩したり。
でも、やっぱり子どもは子どもの中で成長していく部分も大きいので、健康に問題ない限り、たくさんのお友達に触れさせたいなーと思っています。
きょうこさんの言うとおり、年齢を重ねればそれなりにいろんなこと、ありますね。
障がいを持った子どもを授かったことも、たくさんあるいろいろの中の一つにしか過ぎません。でも、負け惜しみではなく、いいことも悪いことも無駄な経験はないって思います。それに、ダウン症児を授かったことが、初めは悪いことのように思っていた自分が、近頃はそうでもないか、と思いつつあります。というより、ダウン症だから、そうじゃないからっていう考え方自体が変だよなー、こはるはこはるなのにと思います。
物事、なるようにしかならないと思っています。でも「なるように」はただ全てのことに受身ではなくて、向き合った結果なんだと思います。
うーん。うまく言えないけど。。。
  • 2006-11-10
  • 投稿者 : むく
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笑顔で子育て(第3回)

先週の木曜日のことを、今更書こうということ自体ゴメンなさいですが、「そっかー」と思ったことがあったので書きます。

「笑顔で子育て」は、市民センターと児童館が共催し、ダウン症児の子育てを応援する会が連携して実現した、全3回シリーズの講座。
9月に2回、10月に1回開催して、たくさんの親子が参加した。

こはるは2回目には風邪を引いて参加出来なかったが、3回目となる今回、おはなし会と交流会に参加をしてきた。

おはなし会は、ボランティアの女性の方々が趣向を凝らして子供達を楽しませてくれた。
こはるも分かっているのかどうかは別として、一生懸命、紙芝居や絵本を見たり、手遊びを眺めていたりした。

今回の講座はダウン症児の親子だけでなく、健常児の親子も参加しているというのが大きなポイント。
第一回目の講座のブログにも書いたが、10年前はダウン症児と健常児が同じスペースで遊ぶ企画なんて無かったそう。
出掛けるとすれば、同じダウン症児か他の障がいを持った子供達がいるところが常だったと、今小学校4年生のダウン症の女の子を持つお母さんが話してくれた。

もちろんそういう場は今も必要で、こはるも割合とすれば、同じダウン症の体質を持ったお子さんと遊ぶことが多いと思う。
でも、出来るだけいろんな場面に出してあげたいと思う。

市民センターの方が、交流会で健常児のお母さん方に、「障がいを持った親子との遊びの企画はどうでしたか?」と質問した。

実はみなさん、ダウン症の子供達がこの企画に参加することを事前に知らなかったそう。
でもこういったことをきっかけに、もっとダウン症のこと、理解したいと言っていた。

今回は、お母さん同士がお互いを理解するまでの時間は取れなかったが、引き続きこういった講座を企画してもらって、もう少し理解を深めたいという感想もあった。

実際、「子供に障がいがあります」と言ったときに、何をどう話しかけていいか分からない、というのが本音だろう。
きっと、障がい=気の毒、かわいそう、という図式になってしまうからだと思う。

ダウン症だと告知されたとき、この子がかわいそう、自分がかわいそうと誰もが思ったと思う。
私も健常の子と明らかに違う顔立ちを気にして、周囲の視線にビクビクしながら外を歩いた時期もあった。
この子ダウン症?あ~、かわいそうに、って思われるのがイヤだった時期もあった。

だけど、育てていると「この子がかわいそう」ってあまり感じなくなる。
もちろん、自分がかわいそうとも思わなくなってくる。
将来への不安はやっぱりあるけど、こんなに愛くるしく笑うこはるを見て、かわいそうだとは感じない。

とにかく、ひたすらかわいい。
ゆっくりかもしれないけど、元気に育って欲しい。
そんな気持ちは、障がいがあろうと無かろうと、親の気持ちとしては同じじゃないかと思う。

だから、障がいがあるのは、かわいそうなことではないんです。
ダウン症のお子さんをお持ちのお母さんが、「普通でいいんです。『今、何か月?』って、そんな当たり前の会話でいいんです。」って言ってた。

みんないろいろあるもんね。
障がいがあっても無くても。
今回の交流会で、まずは私自身が無意識に一線を引いて、「あなたはこっち、私はこっち」と区分けをしないことから始めたいな、と思った。
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6件のコメント

[C71] 私も参加したーい

こんにちは。あまり、このブログのことを皆にお話されていないとおっしゃっていたので、職場関連の私があまりおじゃましては、かえって迷惑ではないかと思いつつ、またもや、ずうずうしくもおじゃまします。

先日はお返事ありがとうございました。いろんなことを書いてしまったので、どう思われているか、気にしていたのですが、よかった。私と同じに考えててくれたと思いました。

 私が一番、障害児をもつお母さんと接したときに思うことは、私の発する言葉で、何か傷ついてしまうことはないかということが、一番心配です。
 私自身も、子供のことで、かなり悩みつらい日々を送ったことがありました。私の場合は、子供のすることがいらいらしてしまい、怒鳴りちらしてしまったこと。反省すればするほど、そのイライラがつのってしまう。きっと、虐待ってこういうことから始まるんだろうなと思いました。つらくて、毎日のように、電話相談に電話をかけたり、子供の前で泣いてしまってこともありましたから。

 お母さん同士が仲良くなって、ダウン症のことも理解できたら、言葉を選ばずとも、会話ができる。区別がなくなるはずだと思うのです。

 私も、ダウン症のお友達と接するような機会があれば、是非参加したいです。v-238

 そういう機会を作ってもいいかな。まずは、参加して他の子ともお友達になってからかな。
 


  • 2006-11-03
  • 投稿者 : モモ
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  • 編集

[C72] モモさんへ

書き込みありがとうございます!
たくさんの人に見てもらおうと、少しずつ皆さんにこのブログのこと、話しています。全然気にしないで、いろんなことお話しましょう!

ところで、この「笑顔で子育て講座」は、市民センターとしても初めての試みだったようで、たまたまそこを拠点に活動していた、ダウン症児を持ったお母さん方とのご縁で実現したものです。

交流会のときに、市民センターの担当者の方が言っていました。
「自分達は障がい児を育てた経験はない。だから、もしかして言葉が足りなくて変なことを言ってしまうかもしれない。そしたらゴメンね。」と言っていました。
それを聞いて、きっとそんな「ゴメンね」の気持ちがお互い最初にあれば、変に気を遣うこともないのかもなーって思いました。

モモさんが前に書いてくれたように、偏見があるとしたら、「それは知らないから」というのが本当のところかもしれません。
私もこはるが私のところに来てくれなければ、こんなふうに考えたり感じたりしなかったと思います。

モモさんの子育てについての悩みも、私の悩みも、きっと話してみると基本的には同じなんだと思います。
「どうしていいか分からない」って感じで。

成長するスピードは、健常の子供とはちょっと違うかもしれないけど、それはこはるの個性として受容していくつもりです。
そんな視線でこはるを見てくれたら、障がい児というより、のんびり成長している子って映ると思います。

障がいがあるって分かった親は、一度は深く傷つくというか、現実が受け入れられなくて辛い時期を過ごすけれど、その子を全部丸ごと「受容」するという作業を少しずつ繰り返しながら、最終的にはその域に到達するっていいます。
なかなか難しい作業で、私自身もその過程にあると思います。

でも、子供を「受容」するって、別に障がい児だから必要なんじゃなく、本来はすべての親が悩みながらやっていることなんじゃない?って最近思います。
モモさんがとても悩んだ辛い時期も、もしかしたら自分の考えと、子供という現実とのギャップがもたらしたものだったのかもしれないのかな?なんて、書いていて思いました。

私、職場では歳くって先輩かもしれないけど、ママではモモさんが先輩なので、いろいろ「こんなことが辛かったー!」とか「楽しかった!」とか教えてください。
それと、是非ダウン症児と一緒に遊んでほしいので、何か機会があったらお誘いします!




  • 2006-11-05
  • 投稿者 : むく
  • URL
  • 編集

[C73] うまく言えないけど・・・

 子育てはずっと悩みがつきものですよね。私も今、凄く悩んでます。どんな子供の親でも悩みはあって、その悩みの大きさは、どっちがどの位重大かっていうのを比べるのって難しい気がします。だって、その母親にしてみたら、それは物凄く重大なことなんだもの。端から見たら、何の心配もない子供に映っても、親にしか分からない、心配や不安や悩みはあって、勿論客観的な大小はあっても、そういう気持ちはどんな子供を持つ親でも通じるものがあるんじゃないかなって気がしてます。

 私からすると、こはるちゃんは産まれた時から(というか、産まれる前から)知っていて、ちょくちょく会う機会もあるから、一緒に居ると正直あまり障がいを意識しないことが多いです(それはむくさんの人柄がそうさせてくれてるのかもしれないけど)。
 うちのやんちゃ坊主とも、たまに遊んでもらって、これからもずっと仲良くいてくれたら、やんちゃ坊主もそう思うと思う。全部ひっくるめて、こはるちゃんって。そして、家が近ければ、学校もこはるちゃんと一緒に行きたいと思うんじゃないかな。

 健常児と障がい児の壁があるとしたら、やっぱりお互いを知らないことから来るのでしょうね。親も子供も。そういう壁がなくなったらもっと楽しくなるのにね。

 ちなみに小児科の先生に「親が悩んでいる姿は子供に見せちゃダメだよ。何でも分かるんだから」と言われました。子供の前でずっと変わらず笑顔で居るのは難しいね。人間出来てないから修行のようです。

 長いのにまとまりがなくて、失礼しました。

[C74] りょうママさんへ

ホントにりょうママさんには、こはるがお腹にいるときから「うちの子と同級生で良かった!」と言ってもらい、生まれてからもホントに仲良くしてもらって感謝!です。
ダウン症だと分かってからも接し方は変わらず、こはるをこはるとして、いつも成長を見てくれているのが分かります。
だから、一緒に遊んでいても健常児だから、ダウン症だからという気分にもならず、いつも楽しい時間を過ごしているなーって感じます。
やっぱり意識の問題なのかもしれませんね。構えずいられることの大事さを感じます。
私はりょうママさんのお子さんの成長を楽しみにしているので、会う度に「えー!こんなことも出来るの!」という驚きは嬉しいものです。
それは、きっとゆっくりながら、いつかこはるも出来るようになるんだ(希望も込めて)という楽しみでもあります。

今度会うの楽しみ!!です。
  • 2006-11-07
  • 投稿者 : むく
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[C75] 境目はないと思う・・・

こんにちは。まだ赤ちゃんばかりの集まりで、こはるちゃんと他の子が仲良く遊んだりはしないでしょうけれど、楽しそう♪と思いました。だんだんこはるちゃんのお友達ができていくんでしょうね。
今は地域でいろんな子育て支援をするようになっていて、うらやましいです。10年前は密室育児の典型で、2歳までは子供がテレビ以外で人間を見るのは週に何人か、パパが帰る夜が一日で一番賑やかな時間でした。そうすると、誰でも怖がる子供になりました。帰省しておばあちゃんと写真撮るために抱っこされるとド緊張の顔・・・。
どんな子供でも、かわいいのもたいへんなのもプラスマイナスだと思います。ダウン症ってはっきり診断がつくので”まとめて”偏見をもたれやすいかもしれないとは思いますが、それぞれの個性もあるしダウン症でない子との間の境い目はないと思います。こはるちゃんはこはるちゃんよね。

たった一人ですが子供を育ててみて、おばあちゃんの介護なんかもしてみて、今のところ結論は「生きてればいろいろあるさ」ということです。ドラマの「14才の母」を見ても、子供が思春期の私と38歳独身の娘を持つ叔母では感想が違うし。「普通」と「それ以外」の境い目なんてなくてみんないろいろありながら、生きてる限りはそれなりにいくしかないなあと、年をとるたびに思うこの頃です。寂しくなる話してごめんなさいね。
  • 2006-11-08
  • 投稿者 : きょうこ
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[C76] きょうこさんへ

私も初めて子どもを育ててみて、地域でいろんな子育て支援をやっているんだな~って感じました。
手遊びや読み聞かせ、幼児教室や育児講座。療育日以外に、こうしたものに行くと、けっこう予定はいっぱになります。
お子さんを何人か抱えたお母さんは、家の中で有り余るエネルギーを発散しきれずにいる子どものために、児童館などに足繁く通っていると言っていました。
こはると二人で家でゆっくり過ごす時間も私は好きです。絵本を読んだりお散歩したり。
でも、やっぱり子どもは子どもの中で成長していく部分も大きいので、健康に問題ない限り、たくさんのお友達に触れさせたいなーと思っています。
きょうこさんの言うとおり、年齢を重ねればそれなりにいろんなこと、ありますね。
障がいを持った子どもを授かったことも、たくさんあるいろいろの中の一つにしか過ぎません。でも、負け惜しみではなく、いいことも悪いことも無駄な経験はないって思います。それに、ダウン症児を授かったことが、初めは悪いことのように思っていた自分が、近頃はそうでもないか、と思いつつあります。というより、ダウン症だから、そうじゃないからっていう考え方自体が変だよなー、こはるはこはるなのにと思います。
物事、なるようにしかならないと思っています。でも「なるように」はただ全てのことに受身ではなくて、向き合った結果なんだと思います。
うーん。うまく言えないけど。。。
  • 2006-11-10
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2006年1月生まれ。ダウン症。染色体を1本多く持って生まれてきた。ゆっくり、だけど元気に成長中。

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