Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

-件のコメント

[C117]

仕事復帰を決意されたこと、良かったなあと思います。私の場合は、娘がダウン症でなくても、上の子が学校に上がる年に復帰となることが、どうしてもイヤでイヤで、産む前から、復帰したくないという気持ちが強かったのです。(もし、公立学校のように3年間の育休があったら、辞めてなかったかもしれませんが・・・)それに、あまりに仕事がきついのと、トップのやり方に問題を感じていたのとで、いつでもやめてやる、という気持ちで、「たたかい」ながら仕事をしていて、かなり精神的にもまいっていたから、ほんとアイがダウン症とわかって、「やった、これで堂々と辞める理由ができた!」なんて思ったくらいですから。
戻りたい仕事がある人はうらやましいです。私は、今、子どもをおいてまでやりたい仕事がみつからないから、そのままなんです。昔は、私も、専業主婦はありえない選択だったのですが・・・ま、娘が保育所に入れば、イヤでも(!)働かなければならないので、少しは働くと思いますが、
しょうがい児がいるから仕事を続けられない、というのは絶対おかしいから、むくさん、ほんと働くしょうがい児の親代表として、頑張ってね。応援してますよ~!
  • 2006-12-17
  • 投稿者 : カメ
  • URL
  • 編集

[C118] カメさんへ

こはるがダウン症だったと分かったときから、ずっと辞める気持ちでいました。
ホントについ最近まで7、8割がた辞めようと思っていました。
戻りたい仕事かどうか問われれば、正直なところ胸を張って「そうです」とはいえません。これまたずっと「向いてないよな」って思いながら勤めていましたし。
じゃあ何で?と言われると、そうですね・・・。あえて言えば、割と小さな頃から経済的な自立をしたいと思っていた「変な子」だったこと、家に居るのがあまり得意ではないこと、今の気持ちのまま辞めてしまえば、自分の人生とこはるの人生をごちゃまぜにして、自分が辛くなりそうだったから、というのが正直な気持ちです。
なーんて小難しいこと書きましたが、自分で使えるお小遣いが欲しいというのが本音ですかね。v-8
しかし、今回保育所を申し込んで、障がい児の3歳未満の保育が受け入れられたのがごく最近だと知り、驚きと残念な気持ちになりました。
カメさんのブログにもありましたが、3歳以上だとしてもいろいろ問題というか心配事は山積しているようだし。
でも、同じ療育施設のお母さんと言っていたんですけど、「保育してくれるというところが、やっぱり一番いいんだよね」と話していました。
何の前置きもなく、そんなふうに受け入れられたら嬉しいですよね。
  • 2006-12-19
  • 投稿者 : むく
  • URL
  • 編集

[C123] 私もやめたくなりました

私も仕事を復帰するとき仕事を辞めたくなりました。私の仕事は、専門職でもないし、私以外の人でも誰でもできる。子供を抱えて、急な発熱で、しょっちゅう休むような私はどうやって職場に貢献できるであろう。
一方、子供は私と一緒であることが一番幸せである。一時でも離れたら、大き泣きして大変なことに。
寝るときなんて、絶対おっぱいのみながらじゃないと、暴れて暴れて大変なのに、どうやって昼寝なんてさせるのだろう。

保育園に見学にいってみると、子供たちはなんだか、汚れた服。上下、ちぐはぐな服を着ている。鼻水もたれたまま。やっぱり自分がやっているようにはいかないよなー。

だんだん復職が近づくにつれて、やめたい気分がいっぱいになってきました。

それでも、復職したのは、まぁ、一番には家計。私がやめたら、内の場合成り立たない。
でも、復職してみると仕事は楽しかった。周りも、理解してくれたし。仕事は貫禄でするとこるもなきにしもあらず。前よりだいぶ貫禄が出たからか、仕事がスムースにいくようになった。
子供も保育園の生活を楽しんでいる。一歳の子供も笑顔で先生にだっこされにいき、ばいばーいとする。
子供は私一人でそだてるんじゃないんだなーって実感している。多くの人に愛される環境っていいなーって思うようになった。のびのび育てているうちに、子供の衣服の汚れは、気にならなくなった。おおらか母ちゃんになった。

いろんな選択肢があるから、私は、子供と一緒にべったりというのもいいと思う。でも、保育園に子供をおいてくるということ、一概にはいえないと思うけれどけっしてかわいそうなことではなく、子供も幸せな時間を過ごしていると思ってます。
  • 2006-12-22
  • 投稿者 : モモ
  • URL
  • 編集

[C124] モモさんへ

そうそう。私も同じ。仕事は別に私じゃなくてもいいんじゃないかって思った。
この子のためにずっと一緒にいることこそ大事!って思ったし、私が一生あなたの面倒を見る!ぐらいの勢いでいたもの。
でも、大先輩ママの「こはるちゃんが健常児だったらどうしたの?」の一言で、自分が
無意識にこはるとの距離を近くし、自分の人生に繰り入れようとしてる??って思い始めました。
家族にも「やってだめならいつでも辞めていいよ。でも、まずやってみたら?」と言われて、まあ、そうかもなと。
それにうちも経済的なことは大きいかな。
私が働くって前提で、いろんな設計がされているから。

最近、幼児教室やら療育施設で一緒のお子さん達と遊ぶ機会が多いけれど、それを見ていると、子どもはやっぱり子どもの中で育っていくもんだな、って思うことあります。
そして、ダウン症のこはるのことを出来るだけみんなに知ってもらいたいとの思い、障がい児を授かったお母さんが働き続けることが普通になっていくこと、障がいを持っている子ども達が普通に社会に出て行くこと。
そんなことを考えるのに、自分が実際体験してしまうのがいいんじゃないかって思うようになりました。
以前も書いたかもしれませんが、こはるが生まれてからいろんな人に頼ることも大事なのかな、と思うようになりました。
またまた取りとめない話になってしまいましたが、まずは頑張ってみようかという気持ちです。
  • 2006-12-22
  • 投稿者 : むく
  • URL
  • 編集

コメントの投稿

新規

投稿した内容は管理者にだけ閲覧出来ます

-件のトラックバック

トラックバックURL
http://kohanikki.blog57.fc2.com/tb.php/51-e6b08899
この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)

悩みつつ・・・保育所 その後

一昨日、保育所の申し込みをしてきました。
先日の話で「おかしい」と思ったことも、もう一回聞いてみました。

そしたら、この前の説明は勘違いでしてしまったとのこと。
そっかー。良かった。


前回、希望の保育所は、10月に募集した3歳以上の障がい児の申し込みが多かったので、入れないかもしれません、と言われた。
申し込み時点が違うのに、そんなの変だ!と思っていたんだけど、結局は3歳以上と3歳未満では枠が別なんだそう。

ついでに、3歳未満の障がい児の受け入れ手順も聞いてみた。
既にご存知の方もいるかとは思いますが・・・。

3歳未満の障がい児は、原則公立の保育所で受け入れ。
民間は統合保育をやっているところなど、保育所が「受け入れます」と言えば入れることも。
公立では障がい児3人に対して、保育士さんが1名付く。

申し込みの後、希望保育所で体験保育。
その後、体験保育をした保育所と、通っている療育施設の担当者等が、保育の様子や日常の様子から「集団保育可能か」の判断をして、まず保育所に入れるかが決まるそう。

その後、希望に沿って保育所が決定される。
でも、結局は受け入れる保育所の体制、つまり人員や既に入所している障がい児の人数などによって、「おっけいよ」となれば入れる。

だから、第一希望の保育所ではダメだけど、別な保育所の状況と合わせて保育が出来そうとなれば、そちらにどうぞとなるらしい。

というわけで、希望は書いたけど、
まず①保育可能か→ここではねられたらお仕舞い406
次に②「受け入れますよ」と言ってもらえるか
で決まるのね。

先日、小学生のダウン症のお子さんをお持ちのお母さん方とお話した。
昔は(といっても、7、8年前とか前?)、3歳未満の障がい児を受け入れてくれる保育所はなかったと言っていました。
もしかしたら無認可保育所などで受け入れてくれているところがあったかもしれないけど、今のように認可保育所で募集されるようになったのは、ここ1、2年のことらしい。(曖昧ですみません)
なので、「3歳未満で保育所に預ける最初の世代だよ」と言われた。

確かにゆっくり成長しているから、当然出来ることも少ない。
同じクラスの子ども達と比べれば、手間もかかる。

  20061216180229.jpg ブーム① おもちゃの打ち鳴らし

そうなんだけど、他の子ども達がやっていることを見て「自分もやってみよう」とか、賑やかな子ども達の声がする環境に身を置いて、ゆっくりでもいいから、良い刺激を受けてくれればいいなあと内心思っている。

  20061216180246.jpg ブーム② 新聞ビリビリ          

自分の中では仕事を辞めて、「こはるのために」一緒にいることが必要と思ってここ何ヶ月か過ごしてきた。
でも、ある大先輩ママに「こはるちゃんが健常児だったらどうした?」と問われて、「たぶん辞めてなかったと思う」と即答してしまった。

仕事を続けていくことが結果的にいいことなのか今は分からないけど、辞めるのはいつでも出来ると家族からも説得され、まずは頑張ってみようかと思いました。

スポンサーサイト

4件のコメント

[C117]

仕事復帰を決意されたこと、良かったなあと思います。私の場合は、娘がダウン症でなくても、上の子が学校に上がる年に復帰となることが、どうしてもイヤでイヤで、産む前から、復帰したくないという気持ちが強かったのです。(もし、公立学校のように3年間の育休があったら、辞めてなかったかもしれませんが・・・)それに、あまりに仕事がきついのと、トップのやり方に問題を感じていたのとで、いつでもやめてやる、という気持ちで、「たたかい」ながら仕事をしていて、かなり精神的にもまいっていたから、ほんとアイがダウン症とわかって、「やった、これで堂々と辞める理由ができた!」なんて思ったくらいですから。
戻りたい仕事がある人はうらやましいです。私は、今、子どもをおいてまでやりたい仕事がみつからないから、そのままなんです。昔は、私も、専業主婦はありえない選択だったのですが・・・ま、娘が保育所に入れば、イヤでも(!)働かなければならないので、少しは働くと思いますが、
しょうがい児がいるから仕事を続けられない、というのは絶対おかしいから、むくさん、ほんと働くしょうがい児の親代表として、頑張ってね。応援してますよ~!
  • 2006-12-17
  • 投稿者 : カメ
  • URL
  • 編集

[C118] カメさんへ

こはるがダウン症だったと分かったときから、ずっと辞める気持ちでいました。
ホントについ最近まで7、8割がた辞めようと思っていました。
戻りたい仕事かどうか問われれば、正直なところ胸を張って「そうです」とはいえません。これまたずっと「向いてないよな」って思いながら勤めていましたし。
じゃあ何で?と言われると、そうですね・・・。あえて言えば、割と小さな頃から経済的な自立をしたいと思っていた「変な子」だったこと、家に居るのがあまり得意ではないこと、今の気持ちのまま辞めてしまえば、自分の人生とこはるの人生をごちゃまぜにして、自分が辛くなりそうだったから、というのが正直な気持ちです。
なーんて小難しいこと書きましたが、自分で使えるお小遣いが欲しいというのが本音ですかね。v-8
しかし、今回保育所を申し込んで、障がい児の3歳未満の保育が受け入れられたのがごく最近だと知り、驚きと残念な気持ちになりました。
カメさんのブログにもありましたが、3歳以上だとしてもいろいろ問題というか心配事は山積しているようだし。
でも、同じ療育施設のお母さんと言っていたんですけど、「保育してくれるというところが、やっぱり一番いいんだよね」と話していました。
何の前置きもなく、そんなふうに受け入れられたら嬉しいですよね。
  • 2006-12-19
  • 投稿者 : むく
  • URL
  • 編集

[C123] 私もやめたくなりました

私も仕事を復帰するとき仕事を辞めたくなりました。私の仕事は、専門職でもないし、私以外の人でも誰でもできる。子供を抱えて、急な発熱で、しょっちゅう休むような私はどうやって職場に貢献できるであろう。
一方、子供は私と一緒であることが一番幸せである。一時でも離れたら、大き泣きして大変なことに。
寝るときなんて、絶対おっぱいのみながらじゃないと、暴れて暴れて大変なのに、どうやって昼寝なんてさせるのだろう。

保育園に見学にいってみると、子供たちはなんだか、汚れた服。上下、ちぐはぐな服を着ている。鼻水もたれたまま。やっぱり自分がやっているようにはいかないよなー。

だんだん復職が近づくにつれて、やめたい気分がいっぱいになってきました。

それでも、復職したのは、まぁ、一番には家計。私がやめたら、内の場合成り立たない。
でも、復職してみると仕事は楽しかった。周りも、理解してくれたし。仕事は貫禄でするとこるもなきにしもあらず。前よりだいぶ貫禄が出たからか、仕事がスムースにいくようになった。
子供も保育園の生活を楽しんでいる。一歳の子供も笑顔で先生にだっこされにいき、ばいばーいとする。
子供は私一人でそだてるんじゃないんだなーって実感している。多くの人に愛される環境っていいなーって思うようになった。のびのび育てているうちに、子供の衣服の汚れは、気にならなくなった。おおらか母ちゃんになった。

いろんな選択肢があるから、私は、子供と一緒にべったりというのもいいと思う。でも、保育園に子供をおいてくるということ、一概にはいえないと思うけれどけっしてかわいそうなことではなく、子供も幸せな時間を過ごしていると思ってます。
  • 2006-12-22
  • 投稿者 : モモ
  • URL
  • 編集

[C124] モモさんへ

そうそう。私も同じ。仕事は別に私じゃなくてもいいんじゃないかって思った。
この子のためにずっと一緒にいることこそ大事!って思ったし、私が一生あなたの面倒を見る!ぐらいの勢いでいたもの。
でも、大先輩ママの「こはるちゃんが健常児だったらどうしたの?」の一言で、自分が
無意識にこはるとの距離を近くし、自分の人生に繰り入れようとしてる??って思い始めました。
家族にも「やってだめならいつでも辞めていいよ。でも、まずやってみたら?」と言われて、まあ、そうかもなと。
それにうちも経済的なことは大きいかな。
私が働くって前提で、いろんな設計がされているから。

最近、幼児教室やら療育施設で一緒のお子さん達と遊ぶ機会が多いけれど、それを見ていると、子どもはやっぱり子どもの中で育っていくもんだな、って思うことあります。
そして、ダウン症のこはるのことを出来るだけみんなに知ってもらいたいとの思い、障がい児を授かったお母さんが働き続けることが普通になっていくこと、障がいを持っている子ども達が普通に社会に出て行くこと。
そんなことを考えるのに、自分が実際体験してしまうのがいいんじゃないかって思うようになりました。
以前も書いたかもしれませんが、こはるが生まれてからいろんな人に頼ることも大事なのかな、と思うようになりました。
またまた取りとめない話になってしまいましたが、まずは頑張ってみようかという気持ちです。
  • 2006-12-22
  • 投稿者 : むく
  • URL
  • 編集

コメントの投稿

新規

投稿した内容は管理者にだけ閲覧出来ます

0件のトラックバック

トラックバックURL
http://kohanikki.blog57.fc2.com/tb.php/51-e6b08899
この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)

Extra

プロフィール

むく

Author:むく
こはる
2006年1月生まれ。ダウン症。染色体を1本多く持って生まれてきた。ゆっくり、だけど元気に成長中。

最近の記事

最近のトラックバック

カレンダー

05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

FC2カウンター

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。