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[C120] 素敵な先輩ママ

むくさんの周りにはすてきな先輩ママさんがたくさんいらっしゃるんですね。いつも先輩ママさんのお話を楽しみに読んでいます。
今回のお話でも、ああそうかと思ったことがありました。

大人が作る子供の上下関係のことです。

上の娘が家で、保育園のことを話していました。「あのね、先生がね、○○ちゃんがへ変なことをしたら教えてねっていったのぉ」と。なんだか、世間でよくあるような光景だけど、私はなーんか、気になる発言だなーと思っていたのですが、このブログを読んで確信しました。子供同士は平等に接しないといけない。でなければきっとこの子供は、悪い子供いたずらの子供と位置づけられちゃう、そう思いました。

私はむくさんのブログをとおして、いろんなこと感じています
  • 2006-12-21
  • 投稿者 : モモ
  • URL
  • 編集

[C122] モモさんへ

こはるが生まれてから、ホントにたくさんの人と出会うことが出来ました。
同じぐらいのお子さんを持つ方や先輩ママの皆さん。
悩みを聞いてもらったり共有したり。楽しい話や考えさせられる話。
私にとっては、どれも貴重な時間です。
そして皆さん、とても元気だし魅力的だなって思っています。
モモさんとは職場が一緒で以前から知り合いだけど、こはるが生まれてからの方が、いろんな話をたくさんするようになって、それも私には貴重な時間ですよv-411
こはるが生まれてまもなく1年。
こはるを通して見えてくるもの、感じること、考えること。
すごく私にとって大事なことが多いな、と感じています。


  • 2006-12-21
  • 投稿者 : むく
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絵本で子育て

こはるさん、土曜日から発熱400
40℃近い発熱だったので、ちょっと焦りました356
やっと今日になって熱が下がりましたが、いつもの大食いは影を潜め、ご飯を見るとイヤイヤ&大号泣。
お願いだから食べてくれ363と懇願したところで、まあ、無理な話・・・。
早くいつものこはるに戻っておくれ421

さて、今回は以前予告?した大先輩ママから聞いたお話です。


先日、ご自宅を月一回開放されている大先輩ママから、「こはるちゃん、話せるようになって欲しいでしょ?!」と言われた。
うん、うん!もちろん、もちろん!

というわけで、大先輩ママの「絵本で子育て」についてお話してもらった。

大先輩ママのお子さんとは1度お会いしたことがあって、その時に話をした感想は「普通にみんなと会話が出来る」だった。

ダウン症児の言葉を育てることは、とても重要なことの一つ。
残念ながら言葉が出ない人もいるから、親としては何とか話せるようになって欲しいと思う。
じゃあ、どうやって?

大先輩ママはお子さんに、とにかくたくさんたくさん本を読んであげたという。
お子さんを膝に乗せて絵本を読み聞かせる。
夜寝る前、腕枕をしながら絵本を読み聞かせる。
それをずっと続けていたら、ある日こんなことが・・・・。

まだ言葉と言えば単語ぐらいで、2語文、3語文などまだまだ出ないという頃、お子さんが夕方暗くなってきた外を見ながら
「日が沈み、夜が来た」と言った364そう。
それは、いつも読んで聞かせている絵本の一場面。

それをきっかけに、絵本で読んだフレーズが現実の場面と重なると出てくるようになったという。
お気に入りの絵本は現実となって、お風呂の場面、食事の場面、叱られている場面になって生活に根付いていった。

小さい頃に読んでいた絵本をたくさん見せていただいた。
ひよこを猫が襲う場面のある本は、興奮のあまり?破いて修復された跡があった。
どれだけ本に気持ちを委ねていたのかが分かる。

どろぼうの遠足というのがあって、夜、抜き足差し足で「遠足」をする話があるそうで、幼稚園のころ、それを真似て通園していた話も聞き、思わず笑ってしまった。

話を聞いていて、絵本を読むことで心がちゃんと育っていることが伺える。
心が育つことって、障がいがあろうがなかろうが、今一番大事なことじゃないかと思う。

絵本の話に続いて、小学校低学年の頃の話もしていただいた。
それは、ちょっと考えさせられる話だった。

小学校1年生の担任の先生は、お父さんのようなホントにいい先生だったという。
お子さんを特別視することなく、だけどちゃんと気にかけてくれた先生。

運動会のリレーで走る順番を決めていたときの話。
走るのが遅かったダウン症のお子さんを、リレーから外そうと言い出した子がいた。
先生は黙ってクラスのやり取りを聞いていて、いよいよ自分の出番と思ったとき、ある子が「同じ仲間なんだからみんなで走ろう」と言ったそう。

結果、他のクラスの子は転んだりバトンを落としたりで、そのお子さんのクラスが1位!
後日の連絡帳には「健常の子でも転んだり、バトンを落としたりしてうまくいかないこともあるんですね。さすが我がクラス」とあったそう。

遅いかもしれないけど、着実な歩みなのね。

そして2年生。
生徒は1年生と同じ仲間だったけど、担任の先生が代わった。
その先生はダウン症のお子さんを「障がいを持っていてかわいそうだから、みんなでお世話しましょう」と「お世話係」を作ってしまった。

そうしたらみんなの態度が一変。
係になった人だけが話したり、お世話したりするようになった。
上下関係とでも言うのだろうか?
小さくても分かるんだと思う。
先生の特別視した態度が。

そういえば、先生のある生徒への態度が引き金になった悲しい事件が先日もあったばかり。
確かに自分で出来ないこともたくさんあると思うけど、何もかも出来ないわけでもない。
先生もきっといいことだと思ってやったことかもしれないけど、結果、上下関係を作ってしまったのは何とも言えない気がした。
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[C120] 素敵な先輩ママ

むくさんの周りにはすてきな先輩ママさんがたくさんいらっしゃるんですね。いつも先輩ママさんのお話を楽しみに読んでいます。
今回のお話でも、ああそうかと思ったことがありました。

大人が作る子供の上下関係のことです。

上の娘が家で、保育園のことを話していました。「あのね、先生がね、○○ちゃんがへ変なことをしたら教えてねっていったのぉ」と。なんだか、世間でよくあるような光景だけど、私はなーんか、気になる発言だなーと思っていたのですが、このブログを読んで確信しました。子供同士は平等に接しないといけない。でなければきっとこの子供は、悪い子供いたずらの子供と位置づけられちゃう、そう思いました。

私はむくさんのブログをとおして、いろんなこと感じています
  • 2006-12-21
  • 投稿者 : モモ
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こはるが生まれてから、ホントにたくさんの人と出会うことが出来ました。
同じぐらいのお子さんを持つ方や先輩ママの皆さん。
悩みを聞いてもらったり共有したり。楽しい話や考えさせられる話。
私にとっては、どれも貴重な時間です。
そして皆さん、とても元気だし魅力的だなって思っています。
モモさんとは職場が一緒で以前から知り合いだけど、こはるが生まれてからの方が、いろんな話をたくさんするようになって、それも私には貴重な時間ですよv-411
こはるが生まれてまもなく1年。
こはるを通して見えてくるもの、感じること、考えること。
すごく私にとって大事なことが多いな、と感じています。


  • 2006-12-21
  • 投稿者 : むく
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こはる
2006年1月生まれ。ダウン症。染色体を1本多く持って生まれてきた。ゆっくり、だけど元気に成長中。

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