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[C145]

じっくり ビデオ見れたんですね(^^)
どうしたかな~って 思っていました。

むくさんの説明でどういうことか理解できました。
そうなんだね・・・理由があるんだよね。
結果だけを見て判断してしまいがちだけど
じつは どんなことにも 経過があるんですよね。
相手を理解すると言うこと。
受け入れると言うこと。
生きていくうえで ほんとは 一番 学ばなければいけないことなのかもしれません。

代弁者として、活動している方々に頭が下がります。
  • 2007-01-12
  • 投稿者 : pirorin
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  • 編集

[C146]

こんにちは。先日はビデオありがとうございました。とても良かったです。障害を理解してもらうための企画がスゴイと思いました。保育所の件も含めて障害児者がまだまだ安心して過ごしやすい環境には厳しいものを感じます。自分に何か出来る事はと真剣に思案などしてました。思うだけ、制度が改善されるのを待っているだけでは何も変わらないですよね。
  • 2007-01-12
  • 投稿者 : えりすけ
  • URL
  • 編集

[C147] pirorinさんへ

見れました、見れましたv-221
ご心配お掛けしましたー。

今回ビデオを見て、よく言う「相手の立場に立って考える」ということの難しさを実感しました。
どうしたって結果で判断しがちですものね。
でも、ちょっと見方を変えると見えてくるものがたくさんあるんだなあって思いました。

ビデオを借りるに当たって、担当されていた方と何回かメールでやり取りしました。
中学2年生の自閉症の息子さんを持つお母さんでした。
メールで「やはり障がいを知ってもらうということから始めようと思っています。知らない人がたくさんいることで傷つけられることも、まだまだたくさんあります。知ってる人がたくさんいてくれれば、助けてもらえなくても少なくとも刺さるような冷たい視線でみられることはなくなりますよね。」とお返事くれました。
きっとみんな同じような思いでいるんだろうなあって思いながら、行動に移すことって大事なステップだよなあとも感じました。



  • 2007-01-12
  • 投稿者 : むく
  • URL
  • 編集

[C148] えりすけさんへ

そうなんですよね。
なかなか障がい児の母になろうと思っても出来ないですからv-398、せっかく?その立場にいるのであれば、自分達の出来る範囲で発言したり、行動したりすることも必要ですよね。
被害者意識にならず、力まず向き合ってきければいいなと思います。
それは一人で出来るワザでは決してないので、縦横連携していきたいですね。
  • 2007-01-12
  • 投稿者 : むく
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[C162] 同じだね

このコメントをみて、私は同じだなと思いました。境界線をどこに引くかだけだと思いました。

同じこと、うちの子もしています。そして、私自身、悩んだり。
後から、子供の行動に理由があったことを知ったり。

早く早く、つい出てきてしまう言葉。

最初は、子供が意地悪をして、やっている行動と勘違いしてしかっていると、後から理由があることに気づいたり。

子供に悪意なんて一つもないんだよね。
親が勝手に大人めがねで子供をみてしまうので、つい子供も悪いことをしていると思ってしまう。

同じだと思いました。ただ、それが、少し、回数が多かったり、ちょっと大きくなった子供もしてしまったりなのかな。と。

境界線をわざわざ引くことないと思いました。
 きっと、理解していないこととかあると思うけれど、でも、きっと、たくさんお話したなら、理解できるそう思う。だって、多くのこと、同じことで悩んでいるんだもの。
  • 2007-01-17
  • 投稿者 : モモ
  • URL
  • 編集

[C165] モモさんへ

境界線ってとても便利ですよね。
こっちは良くて、あっちはダメで。
自分はこっち側だから、ああ良かった、みたいな。
でもそれが誤解や偏見につながっちゃうんだな、って最近思いました。
私、理解がちゃんと出来ていなくてもいいと思う。
理解しようとする姿勢や気持ちが、境界線を変えるエネルギーになるんだろうなぁって思います。
  • 2007-01-22
  • 投稿者 : むく
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キャラバン

先日新聞に載っていた記事を読んで、あるビデオをお借りしました。
ビデオにはこんな様子が収められています。

袋に入ったものを取り出してもらう、という簡単なことをお願いする。
でも、周りで意味不明な言葉を矢継ぎ早に発しながら、怒ったり大声を発する人と、どうしていいか分からなくて困惑する人。

両手に軍手をはめて、少し指先をたるませた状態で折り紙を折ってもらう。
周りから「早く!早く!もっとキレイに折れないの?!汚い!」などの掛け声?が飛ぶ。
結局時間内に折り終わった人はなし。

大きめのペットボトルを途中から切ったものを、注ぎ口のほうを覗くようにして会場に紛れ込んだ特定の人を探してもらう。
当然、なかなか見つからない。





これは、ダウン症や自閉症の人たちのことをもっと知ってもらいたい、と活動している障がい児を持つお母さん方が続けているキャラバンの様子。
ダウン症や自閉症の子ども達がどんなふうに感じて生活しているのかなどを、参加者にも体験してもらいながら知ってもらうというもの。

私もダウン症児を育てているけれど、「どんなふうに感じて生活する」のか正直まだ分からない。
逆に知りたくなって、早速新聞に載っていたホームページにアクセスして、一般保護者向けのビデオを送っていただいた。

言っていることがなかなか理解出来ない。
そんな体験をした参加者の方は困惑の表情。
「何で分からないの!」と、怒られたり怒鳴られたりすることがいかに悲しくて困惑することなのかが見て取れる。
でも、ゆっくり、はっきり、時にはジェスチャーや絵カードなどを使って説明されると、その負担は軽くなるという。

ダウン症の人たちは体質的に筋肉が低緊張のためなのか、動作がゆっくりになりがち。
周りでこんなにせかされて、文句言われたら、そりゃイヤだよね。
「早く!早く!」
自分なんかも言ってしまいそう。
「こはる、早く!早く!」

そしてペットボトルから見る世界。
これが自閉症の人たちの視界と説明されて、知らなかった自分がいた。

ダウン症の人は頑固な人が多いとも言う。
自閉症の人に話しかけて無視されたという話も聞く。

でも、全部それらには「理由」があるんだって。

自分でやろうとしているのに先回りされて嫌だった。
赤ちゃん扱いされて嫌だった。
ある部分しか視界に入っていないから、声を掛けられても分からない。
言いたいことがあるのにうまく言えなくて・・・。

そういえば、甥っ子が自閉症の男の子に背中をひどく噛まれて帰ってきたことがあった。
家族は「何て乱暴な」と言っていたけど、後日、甥っ子が間違ってその子の布団でお昼寝してしまったことが分かった。
「そこは僕の布団だよ!」って言いたかったんだろうね。

特殊学級にいた障がい児を見た6年生の女の子が、「あの子バカなんだよ」と言っているのを聞いて、「そうじゃない」と説明しようとしたのにうまく出来なかった、悔しかった、と自分の子どもが言っていた。
それを聞いて、障がい児のことをみんなに知ってもらおうと思った、とキャラバン始動のきっかけをお話されていました。

ダウン症や自閉症の子ども達は、「バカなんだよ」と言われる存在ではない。
でも、知らないことが差別や偏見につながるんだなというのは、自分でも実感している。
こういった取り組みをされているお母さん方がいるっていうことは、ホントに勇気付けられるし、大事なことだなあって思う。

参考までに、新聞に載っていたホームページのアドレスです。↓
http://caravan.npo-zamaikuseikai.net/index.htm
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じっくり ビデオ見れたんですね(^^)
どうしたかな~って 思っていました。

むくさんの説明でどういうことか理解できました。
そうなんだね・・・理由があるんだよね。
結果だけを見て判断してしまいがちだけど
じつは どんなことにも 経過があるんですよね。
相手を理解すると言うこと。
受け入れると言うこと。
生きていくうえで ほんとは 一番 学ばなければいけないことなのかもしれません。

代弁者として、活動している方々に頭が下がります。
  • 2007-01-12
  • 投稿者 : pirorin
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[C146]

こんにちは。先日はビデオありがとうございました。とても良かったです。障害を理解してもらうための企画がスゴイと思いました。保育所の件も含めて障害児者がまだまだ安心して過ごしやすい環境には厳しいものを感じます。自分に何か出来る事はと真剣に思案などしてました。思うだけ、制度が改善されるのを待っているだけでは何も変わらないですよね。
  • 2007-01-12
  • 投稿者 : えりすけ
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[C147] pirorinさんへ

見れました、見れましたv-221
ご心配お掛けしましたー。

今回ビデオを見て、よく言う「相手の立場に立って考える」ということの難しさを実感しました。
どうしたって結果で判断しがちですものね。
でも、ちょっと見方を変えると見えてくるものがたくさんあるんだなあって思いました。

ビデオを借りるに当たって、担当されていた方と何回かメールでやり取りしました。
中学2年生の自閉症の息子さんを持つお母さんでした。
メールで「やはり障がいを知ってもらうということから始めようと思っています。知らない人がたくさんいることで傷つけられることも、まだまだたくさんあります。知ってる人がたくさんいてくれれば、助けてもらえなくても少なくとも刺さるような冷たい視線でみられることはなくなりますよね。」とお返事くれました。
きっとみんな同じような思いでいるんだろうなあって思いながら、行動に移すことって大事なステップだよなあとも感じました。



  • 2007-01-12
  • 投稿者 : むく
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そうなんですよね。
なかなか障がい児の母になろうと思っても出来ないですからv-398、せっかく?その立場にいるのであれば、自分達の出来る範囲で発言したり、行動したりすることも必要ですよね。
被害者意識にならず、力まず向き合ってきければいいなと思います。
それは一人で出来るワザでは決してないので、縦横連携していきたいですね。
  • 2007-01-12
  • 投稿者 : むく
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このコメントをみて、私は同じだなと思いました。境界線をどこに引くかだけだと思いました。

同じこと、うちの子もしています。そして、私自身、悩んだり。
後から、子供の行動に理由があったことを知ったり。

早く早く、つい出てきてしまう言葉。

最初は、子供が意地悪をして、やっている行動と勘違いしてしかっていると、後から理由があることに気づいたり。

子供に悪意なんて一つもないんだよね。
親が勝手に大人めがねで子供をみてしまうので、つい子供も悪いことをしていると思ってしまう。

同じだと思いました。ただ、それが、少し、回数が多かったり、ちょっと大きくなった子供もしてしまったりなのかな。と。

境界線をわざわざ引くことないと思いました。
 きっと、理解していないこととかあると思うけれど、でも、きっと、たくさんお話したなら、理解できるそう思う。だって、多くのこと、同じことで悩んでいるんだもの。
  • 2007-01-17
  • 投稿者 : モモ
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[C165] モモさんへ

境界線ってとても便利ですよね。
こっちは良くて、あっちはダメで。
自分はこっち側だから、ああ良かった、みたいな。
でもそれが誤解や偏見につながっちゃうんだな、って最近思いました。
私、理解がちゃんと出来ていなくてもいいと思う。
理解しようとする姿勢や気持ちが、境界線を変えるエネルギーになるんだろうなぁって思います。
  • 2007-01-22
  • 投稿者 : むく
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2006年1月生まれ。ダウン症。染色体を1本多く持って生まれてきた。ゆっくり、だけど元気に成長中。

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