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[C182] 大丈夫!

知育講座、お誘いいただいて、本当にありがとうございました。いろいろ参考になりました。
ただね、「語りかけ」方は、一つじゃないと思うの。何をどうやったらいいかわからない、新米ママには、こういう具体的な方法を示して下さることは、とてもありがたいと思うけれど、その通りにする必要はないのよね。やっていくうちに、だんだん、その子(と自分)に合ったやり方、一番喜ぶことを自然に多くやるようになると思います。やっぱり「楽しく」が基本だからね。イヤなことを無理やりやろうとしても、長続きしないし、吸収もしないと思うから。たぶん、4歳の彼女は、漢字カードにも興味を示していたし、今は、そういう刺激を与える、いい時期なのかもしれない。親子で楽しみながらやれるなら、いいことだな、と思う。でも、もし、「やらなくちゃ」とプレッシャーになるなら、マイナスになっていくと思うの。だから、五十音も、やっきにならず、楽しめる範囲でやって、先生が他にあげられた、絵本とか歌とか、こはるちゃんが好むもの、自分が楽しんでやれるものを、その代わりいっぱいやってあげたらいいんじゃないかな、って思います。大事なのは、どんな方法でも、先生のお話の中にもあった、子どもに向かい、子どもの目線で語りかけてあげる、というところだと思います。熱心な、むくさんたちの世代のママさんたちなら、言われなくても、自然に、そういう自分なりのやり方、みつけていきそうだと思うけど。一応、少し先輩ママとして、老婆心、でした。
いいお話、刺激にしながら、気楽に、楽しくやろうね! うちも漢字カード買ってみようかな・・
  • 2007-02-17
  • 投稿者 : カメ
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[C183]

v-354カメさんへ

先日はお忙しいところ、時間を取ってくださってありがとうございましたv-290
「知育」ってどんなのだろう??っていうのが正直なところでした。

カメさんのいうとおり、子どもに無理をさせてまでやることは、ほとんど意味を持たないことだと思います。

4歳の女の子の出来たことは、純粋に「わぁーすごい!」というものでした。大人が思う以上に、子どもの能力ってすごいなぁ、って素朴な感想でした。こはるにも、私が思う以上に何か得意なことがあるのかもしれないなぁ、決め付けてしまわないように、見守りたいなぁって気持ちでした。

新米ママたちのために、これからも良きアドバイスをお願いしますね。
  • 2007-02-18
  • 投稿者 : むく
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[C184] 管理人のみ閲覧できます

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  • 2007-02-20
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知育講座

昨日は東京から先生をお呼びして、知育講座なるものをやってみました。
去年の夏に、ベビーマッサージの講習を引き受けてくださった先生に、今度はダウン症児の知育をどうやって進めたらいいのか、お話してもらった。

夏の講座のときに、50音表をお風呂で指差しながら読んでいくと、2歳までにはひらがなを習得できると教えていただいたので、講座の後、早速やってみたけど・・・・。


見ちゃいないから、こはるさんは。
にっこにっこしながら、全然違うほうを見て笑ってばっかり201

今回の講座では、子どもに語り掛けをするときの基本的な対応や、言語の理解の基本手法、会話力(読力、聞力、書力、話力)を育むための方策などをお話していただいた。

語り掛けの話のとき、外耳道が狭い子ダウン症児はこんなふうに聞こえてるんだよって、紙をクルクルっと筒状に丸めて耳に当てて声を聞いてみるように勧められた。
くぐもった音は聞き取りにくく、ゆっくりはっきり話すことが大事だなぁって思った。

ところで、今回参加した中に4歳の女の子がいた。
先生が「虎」(確か)と「鼠」という漢字カードを、見せた後ちょっとして、「鼠はどっち?」って聞いたら、ちゃんと正しいカードを示していて、おばちゃん驚いた。
いやいやびっくり。

でもまあ、話を聞きながら、根気がいる働きかけだなあって思った。
継続は力なりだけど、どこまで出来るのかなあって。

ただ、やるかやらないか別にしても、こんなやり方で接していく方法があるんだよって教えてもらったのは、とても参考になった。
言語はやっぱり大事なコミュニケーションツールだから、時間がかかってもいいから話せるようになってもらいたいなぁって、思う。

みんな同じ思いなんだろうなぁ。ね・・・。

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3件のコメント

[C182] 大丈夫!

知育講座、お誘いいただいて、本当にありがとうございました。いろいろ参考になりました。
ただね、「語りかけ」方は、一つじゃないと思うの。何をどうやったらいいかわからない、新米ママには、こういう具体的な方法を示して下さることは、とてもありがたいと思うけれど、その通りにする必要はないのよね。やっていくうちに、だんだん、その子(と自分)に合ったやり方、一番喜ぶことを自然に多くやるようになると思います。やっぱり「楽しく」が基本だからね。イヤなことを無理やりやろうとしても、長続きしないし、吸収もしないと思うから。たぶん、4歳の彼女は、漢字カードにも興味を示していたし、今は、そういう刺激を与える、いい時期なのかもしれない。親子で楽しみながらやれるなら、いいことだな、と思う。でも、もし、「やらなくちゃ」とプレッシャーになるなら、マイナスになっていくと思うの。だから、五十音も、やっきにならず、楽しめる範囲でやって、先生が他にあげられた、絵本とか歌とか、こはるちゃんが好むもの、自分が楽しんでやれるものを、その代わりいっぱいやってあげたらいいんじゃないかな、って思います。大事なのは、どんな方法でも、先生のお話の中にもあった、子どもに向かい、子どもの目線で語りかけてあげる、というところだと思います。熱心な、むくさんたちの世代のママさんたちなら、言われなくても、自然に、そういう自分なりのやり方、みつけていきそうだと思うけど。一応、少し先輩ママとして、老婆心、でした。
いいお話、刺激にしながら、気楽に、楽しくやろうね! うちも漢字カード買ってみようかな・・
  • 2007-02-17
  • 投稿者 : カメ
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[C183]

v-354カメさんへ

先日はお忙しいところ、時間を取ってくださってありがとうございましたv-290
「知育」ってどんなのだろう??っていうのが正直なところでした。

カメさんのいうとおり、子どもに無理をさせてまでやることは、ほとんど意味を持たないことだと思います。

4歳の女の子の出来たことは、純粋に「わぁーすごい!」というものでした。大人が思う以上に、子どもの能力ってすごいなぁ、って素朴な感想でした。こはるにも、私が思う以上に何か得意なことがあるのかもしれないなぁ、決め付けてしまわないように、見守りたいなぁって気持ちでした。

新米ママたちのために、これからも良きアドバイスをお願いしますね。
  • 2007-02-18
  • 投稿者 : むく
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  • 2007-02-20
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2006年1月生まれ。ダウン症。染色体を1本多く持って生まれてきた。ゆっくり、だけど元気に成長中。

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