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[C195]

こんにちは むくさん(@^^@)
今日はお酒の話しは 置いといて(^^;

うん うん・・・言いたいこと よく わかりましたよv-221

私は ダウン症の親ではありませんが
この2年間いろんな方々にお会いして 気がついたのは
障がいをもっていようが もっていまいが
なんか 悩んでいる根本のところは同じような気がしてきたんです。

ただ 出産後すぐに 子供の病名を告げられたときの 
親の気持ちは 想像つきません・・・。
苦悩は計り知れません。

「あなたに何が分かるのよ」と言われてしまいそうですが
ダウンの子供たちと接している私は
やっぱり どの子もかわいいですよ(*^^*)
そして どの子も 個性的です。
そして 親・兄弟に似ているのよv-237

年齢によって 課題は沢山あることでしょう・・・。

おかぁさんたちが 話しているのを聞いているとね、
そう思います。

保育園に入るとき・小学校に入学する時
中学(?)養護学校(?)就職は? 
この子のために私は何をしたら?・・・・etc

でも やっぱり ひとりで抱え込まず
先輩ママや仲間・専門の方 そして
私みたいな(?) 障がいとは無縁そうな人たちとの
出会い・地域や近所によって 気がついたり
考えさせられたり 理解して貰ったり
受け入れたり そうして 生きていくことが
子供たちへの見本になるんじゃないでしょうか・・・。
みのじさんのとこのD男君が そうですよね(^оー)

言葉もジョークも どんどん 飛び交います。
感情も素直に出せます。
私にアドバイスもくれます。

親も子も 仲間と一緒に 笑って 過ごしたいですね!

なんか 生意気言って ごめんなさいね。 
  • 2007-02-25
  • 投稿者 : pirorin
  • URL
  • 編集

[C196] 改めて

前回の知育講座の記事には、失礼なコメントを書いて
本当にごめんなさいね!
むくさんたちを指して「新米」と言ったつもりはなく、
一般的にそういうママにとっては、という意味でした。
どちらにしても、知育講座の山田先生には、
子ども達に対する愛情と、子どもの能力を決めつけず
しっかり見て、伸ばせるところをどんどん伸ばしてあげよう
という熱意を感じましたが、そのことには全く触れず、
先走った心配などばかり書いてしまい、
本当に申し訳ありませんでした。
今回の記事を読み、子どもをみつめる思いは
まったく同じだと、改めて感じます。
小児科の先生もおっしゃってたけれど、
どんないい話を聞いても、その通りにはできず、
親も悩みながら成長していくんですものね。
そして、それが子育ての醍醐味なんですよね。
これからも、いろいろ刺激し合って
一緒に頑張れたらいいなと思います。
pirorin先生同様、今後ともどうぞよろしくです。
  • 2007-02-25
  • 投稿者 : カメ
  • URL
  • 編集

[C197]

v-354pirorinさんへ

私も1年ちょっと子育てして、障がいがあろうと無かろうと、子育ての根本はそんなに変わらないなぁって感じてます。
きっと我が子を思う気持ちは、何ら変わりはないせいなんでしょうね。
pirorinさんのように、障がい児、健常児と分けることなく、その子はその子として個性を認めて接してくれる人が増えてくれるといいなぁって思います。
私、お友達に「あなたの気持ちを理解していないんじゃないかって・・・」と言われたことがあったんだけど、気持ちを全部理解する必要なんてないんじゃないかなって時々思うんです。
私がpirorinさんの全部の悩みや気持ちを理解出来ないように、それぞれみんないろんな考え方や悩みがある。
「ダウン症です」と告げられた衝撃は、やっぱり本人達にしか分からない。
それは同じダウン症児を授かった私にも、他のお母さん方のショックは100%理解出来ないのと同じなのかなって思う。
相手の気持ちを思い、それぞれの人とちゃんと向き合おうって姿勢だけで十分気持ちが伝わってきます。
こはるが生まれてよく感じるのは、ホントに何事も一人でなんてやろうと思わないことが大事!と思う。
いろんな人に頼りながら、ぶつかりながら、係わりながら時間を積み重ねていくことは、簡単そうだけど、私自身も大きく変わらなきゃいけない部分もあって、日々是反省です。
そんでもって、いろんなことを言ってもらえるのって、幸せだし必要なことだな、ってまた改めて感じているのでした。
  • 2007-02-27
  • 投稿者 : むく
  • URL
  • 編集

[C198]

v-354カメさんへ

ちゃんと補足出来たのかなぁって、未だに心配ですv-356
カメさんから言われて、前回の記事では療育に当たっての「基本姿勢」みたいな部分が足りなかったなぁと思いました。

pirorinさんのコメントにも書きましたが、言ってもらえるってことは有り難いのです。
別な友人が「言ってもらえるってのは、いいことなんだぞ~」ってよく言ってますv-290
関心をもってもらっている証拠!と思っています。

私も思いばっかりで、さっぱりその通りには出来ません。あれこれ聞いてやってみるものの、こはるが乗ってこないこともたくさんあります。
「こんなに思ってるのに!!」って内心怒っちゃう?ことも正直ありますが、そんなの親の勝手な思いですもんね。
反省しながら悩みながら、時には泣きながら少しずつ積み上げていくんでしょうね。
その中でお互いに悩みを共有したり、助言してもらったりしていけたらいいですね。
これからもよろしくです。
  • 2007-02-28
  • 投稿者 : むく
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ちょっと補足

先日やった知育講座のことを、先輩ママやこはると同世代のママ達と話していて、「ふむ・・・」と思ったことがあったので、ちょっと書き足そうと思います。

このブログは、こはるの成長を知り合いの皆さんに見守って欲しいなぁと思って始めました。
でも、知り合いだけじゃなく、もしかしたらダウン症児のママになったばかりの方も見てくれているのでは、と最近思っています。

まぁ、私も限りなく「なりたてママ」なんだけど、新米ママと呼ばれるには年齢的にちょっと恐縮するので、古米ママぐらいでどうかしら?

・・・・と、どうでもいいことは置いといて。


知育講座なんてものをやったというと、とても療育熱心な人たちと思われるかもしれないなぁと心配になりました。
漢字カードや50音表を指差して、「はい!こはるやってみようね!!ほらほら!!」なんてイメージ?

全然、全然422

確かにちょうど1年前は、こはるがダウン症であることが確定し、この先どうやって育てたらいいのかも見当がつかず、ちゃんと産んであげられなかった自責の念と、将来への不安で押しつぶされそうになってました。
たぶん誰もがそうしたように、睡眠時間もろくに取らずインターネットでダウン症に関する事柄を検索しまくっていました。

正直これもやらなきゃ、あれもやらなきゃって焦るばかりの時間を過ごしていました。

んでも、そのうち同じダウン症児を育てている仲間に出会い、一人じゃないんだって思って、
先輩ママ達に「焦らないで」って諭され、
そこで初めて、「あぁ、ちゃんとこはると向き合った子育てしよう」って思いました。

今は、まずこはるが笑っていること、楽しんでいることが基本です。
絵本を読んだり、わらべ歌を聞かせたり、手遊びしたり、お散歩したり、お友達と遊んだり、抱っこたくさんしたり。
そんなもんです。
後はスキンシップも兼ねて、赤ちゃん体操は、体調と時間が許す範囲で続けています。

その一方で、もう少しして、文字や言葉に興味を持ったときに、どんな方法でその興味を伸ばしていったらいいのか知りたいね、ということで今回の知育講座の開催となりました。

何が補足なのよ~って、ここまで書いて自分でも思ったけど、
障がい児の早期療育を喧伝するものはいろいろあるけど、自分達のペースでやっていくことが大事だよねって、みんなで言ってました。
あぁ、こんなのもあるんだ、じゃあ、この部分だけいただき~!でもいいし、まあ取りあえず知っとくだけにしとくか、でもいいし。

親子共々、長い道のり、息を長く保ちながら行かないといけませぬ。
そして、いろんな先輩お母さん方が言っているように、いいと言われたことを全部試すより、子どもにどんなふうになって欲しいかということを考えて、それに合ったことをしていくやり方の方が、自分達がいっぱいいっぱいにならずに済むのかもしれないなぁ、と最近思います。

先日聞いた小児科の先生のお話の中で、「子育ては待つことが大事」とおっしゃってました。
ダウン症の子ども達は成長がゆっくりです。
親はとにかく待つことを要求されます。

また、先日講習に来てくれた先生が、後日メールでこんなメッセージをくれました。
「ダウン症のお子さんはサイレントに発育していくので、その発育兆候を見つけることが必要になります。是非、お子さんをいつも暖かい目で観察して、発育の兆候を見つけてあげてください。」

ダウン症の親は子どもの良き理解者、良き観察者たれ、と何かに書いてあったっけ。

文章だけ長くなって、何が言いたいの?になってしまいました。
結局のところ、「あせらず、子育てを楽しもう」ということでしょうか。
最近は待った後に、こはるの成長を目の当たりにすることがあるので、子育てが楽しいなと思うことが増えてきました。

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4件のコメント

[C195]

こんにちは むくさん(@^^@)
今日はお酒の話しは 置いといて(^^;

うん うん・・・言いたいこと よく わかりましたよv-221

私は ダウン症の親ではありませんが
この2年間いろんな方々にお会いして 気がついたのは
障がいをもっていようが もっていまいが
なんか 悩んでいる根本のところは同じような気がしてきたんです。

ただ 出産後すぐに 子供の病名を告げられたときの 
親の気持ちは 想像つきません・・・。
苦悩は計り知れません。

「あなたに何が分かるのよ」と言われてしまいそうですが
ダウンの子供たちと接している私は
やっぱり どの子もかわいいですよ(*^^*)
そして どの子も 個性的です。
そして 親・兄弟に似ているのよv-237

年齢によって 課題は沢山あることでしょう・・・。

おかぁさんたちが 話しているのを聞いているとね、
そう思います。

保育園に入るとき・小学校に入学する時
中学(?)養護学校(?)就職は? 
この子のために私は何をしたら?・・・・etc

でも やっぱり ひとりで抱え込まず
先輩ママや仲間・専門の方 そして
私みたいな(?) 障がいとは無縁そうな人たちとの
出会い・地域や近所によって 気がついたり
考えさせられたり 理解して貰ったり
受け入れたり そうして 生きていくことが
子供たちへの見本になるんじゃないでしょうか・・・。
みのじさんのとこのD男君が そうですよね(^оー)

言葉もジョークも どんどん 飛び交います。
感情も素直に出せます。
私にアドバイスもくれます。

親も子も 仲間と一緒に 笑って 過ごしたいですね!

なんか 生意気言って ごめんなさいね。 
  • 2007-02-25
  • 投稿者 : pirorin
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[C196] 改めて

前回の知育講座の記事には、失礼なコメントを書いて
本当にごめんなさいね!
むくさんたちを指して「新米」と言ったつもりはなく、
一般的にそういうママにとっては、という意味でした。
どちらにしても、知育講座の山田先生には、
子ども達に対する愛情と、子どもの能力を決めつけず
しっかり見て、伸ばせるところをどんどん伸ばしてあげよう
という熱意を感じましたが、そのことには全く触れず、
先走った心配などばかり書いてしまい、
本当に申し訳ありませんでした。
今回の記事を読み、子どもをみつめる思いは
まったく同じだと、改めて感じます。
小児科の先生もおっしゃってたけれど、
どんないい話を聞いても、その通りにはできず、
親も悩みながら成長していくんですものね。
そして、それが子育ての醍醐味なんですよね。
これからも、いろいろ刺激し合って
一緒に頑張れたらいいなと思います。
pirorin先生同様、今後ともどうぞよろしくです。
  • 2007-02-25
  • 投稿者 : カメ
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[C197]

v-354pirorinさんへ

私も1年ちょっと子育てして、障がいがあろうと無かろうと、子育ての根本はそんなに変わらないなぁって感じてます。
きっと我が子を思う気持ちは、何ら変わりはないせいなんでしょうね。
pirorinさんのように、障がい児、健常児と分けることなく、その子はその子として個性を認めて接してくれる人が増えてくれるといいなぁって思います。
私、お友達に「あなたの気持ちを理解していないんじゃないかって・・・」と言われたことがあったんだけど、気持ちを全部理解する必要なんてないんじゃないかなって時々思うんです。
私がpirorinさんの全部の悩みや気持ちを理解出来ないように、それぞれみんないろんな考え方や悩みがある。
「ダウン症です」と告げられた衝撃は、やっぱり本人達にしか分からない。
それは同じダウン症児を授かった私にも、他のお母さん方のショックは100%理解出来ないのと同じなのかなって思う。
相手の気持ちを思い、それぞれの人とちゃんと向き合おうって姿勢だけで十分気持ちが伝わってきます。
こはるが生まれてよく感じるのは、ホントに何事も一人でなんてやろうと思わないことが大事!と思う。
いろんな人に頼りながら、ぶつかりながら、係わりながら時間を積み重ねていくことは、簡単そうだけど、私自身も大きく変わらなきゃいけない部分もあって、日々是反省です。
そんでもって、いろんなことを言ってもらえるのって、幸せだし必要なことだな、ってまた改めて感じているのでした。
  • 2007-02-27
  • 投稿者 : むく
  • URL
  • 編集

[C198]

v-354カメさんへ

ちゃんと補足出来たのかなぁって、未だに心配ですv-356
カメさんから言われて、前回の記事では療育に当たっての「基本姿勢」みたいな部分が足りなかったなぁと思いました。

pirorinさんのコメントにも書きましたが、言ってもらえるってことは有り難いのです。
別な友人が「言ってもらえるってのは、いいことなんだぞ~」ってよく言ってますv-290
関心をもってもらっている証拠!と思っています。

私も思いばっかりで、さっぱりその通りには出来ません。あれこれ聞いてやってみるものの、こはるが乗ってこないこともたくさんあります。
「こんなに思ってるのに!!」って内心怒っちゃう?ことも正直ありますが、そんなの親の勝手な思いですもんね。
反省しながら悩みながら、時には泣きながら少しずつ積み上げていくんでしょうね。
その中でお互いに悩みを共有したり、助言してもらったりしていけたらいいですね。
これからもよろしくです。
  • 2007-02-28
  • 投稿者 : むく
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2006年1月生まれ。ダウン症。染色体を1本多く持って生まれてきた。ゆっくり、だけど元気に成長中。

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